夜間開館の「ルーヴル美術館(Musée du Louvre)」で修復後の「サモトラケのニケ」を鑑賞 - パリ旅行

July 22, 2015

ルーヴル美術館(Musée du Louvre)
パリ|ルーヴル美術館(Musée du Louvre)

「ルーヴル美術館(Musée du Louvre)」は 、1793年に開館した国立美術館。
世界最大級のコレクション数があります。

2014〜2015年年越しヨーロッパ旅行(18泊21日+おまけ)シリーズ
今回は「ルーヴル美術館(Musée du Louvre)」です。

今回は、2つの橋から行ってみました。


1.カルーゼル橋からルーブルへ



カルーゼル橋(Pont du Carrousel)
①カルーゼル橋(Pont du Carrousel)
1939年に鉄製から石造りに変更された飾りの無い質素な橋。
なだらかな3つのアーチでできています。


カルーゼル橋(Pont du Carrousel)
橋の4箇所に彫刻がありました。


ルーヴル美術館(Musée du Louvre)
橋は質素ですが、その先にあるルーヴル美術館「ドゥノン翼(Aile Denon)」の建物が華やかなので、ちょうど良いのかもしれません。
ここをくぐると
右にピラミッド、左に「カルーゼル凱旋門(arc de triomphe du Carrousel)」があります。


2.ポンヌフからルーブルへ



ポンヌフ(Pont Neuf)
②ポンヌフ(Pont Neuf)
パリに現存する最古の橋。
修復工事後なので真新しく感じる部分もあります。。


ブキニスト(Bouquinistes)
セーヌ川沿いの露天商。
パリの風景って感じです。


サンジェルマン・ロクセロワ教会(Église Saint-Germain-l'Auxerrois de Paris)
サンジェルマン・ロクセロワ教会(Église Saint-Germain-l'Auxerrois de Paris)
ルーブル宮東側正面の向かいにある教会です。
塔より左側は「パリ第一区役所」ですが、合わせて素敵な佇まいです。

フランスのカトリックがプロテスタントを大量虐殺した
1572年8月24日、聖バルテルミーの虐殺(Saint-Barthélemy)は
この教会の鐘の音が合図として使用されたようです。

サンジェルマン・ロクセロワ教会(Église Saint-Germain-l'Auxerrois de Paris)
Web:http://www.saintgermainauxerrois.fr/


ルーブル宮東側正面(Colonnade de Perrault)



ルーブル宮東側正面(Colonnade de Perrault)の列柱棟
ルーブル宮東側正面(Colonnade de Perrault)の列柱棟
建設前、ここを威厳に満ちた宮殿正面にするために
イタリアのベルニーニにも設計を依頼したとか。。
結局はクロード・ペローとル・ヴォーによる設計で完成。


ルーブル宮東側正面(Colonnade de Perrault)
ルーブル宮東側正面(Colonnade de Perrault)
しかしながら、完成後数年で王宮はヴェルサイユへ移転(1678年)。


クール・カレ=方形の中庭(Cour carrée)とシュリー翼 (Aile Sully)
クール・カレ=方形の中庭(Cour carrée)とシュリー翼 (Aile Sully)
建築家ジャック・ルメルシエによるシュリー翼(時計館) です。
最上階には力強いカリアティード(女像柱)があり
美術館で現存するもっとも古い部分です。

奥にピラミッドが見えてきました。


ルーヴル美術館|ルーヴル・ピラミッド(Pyramide du Louvre)



ルーヴル・ピラミッド(Pyramide du Louvre)
ナポレオン広場(Cour Napoléon)のルーヴル・ピラミッド(Pyramide du Louvre)
当初、本日入館の予定はなかったのですが
ミュージアムパス用の入り口に行列なし。。。
入り口に近づくと、何とまあ、あっさり入場できました。


ルーヴル・ピラミッド(Pyramide du Louvre)
ルーヴル美術館(Musée du Louvre)|ルーヴル・ピラミッド(Pyramide du Louvre)
1989年に完成のピラミッドの中から。


ピラミッド中から階下(ナポレオン大ホール)を望む
ルーヴル・ピラミッド中から階下(ナポレオン大ホール)を望む
本日は金曜日、夜間開館の日でした。
せっかくなので観たいものだけをピックアップして観ました。


調馬の間(Salle du Manège)
ルーヴル美術館(Musée du Louvre)|調馬の間(Salle du Manège)


ダリュ回廊
ルーヴル美術館(Musée du Louvre)|ダリュ回廊
ナポレオン3世時代の建築。
こちらも彫刻やレリーフが沢山ありました。
ですが、その先に「ダリュの階段」が見えてきて
そちらに直行してしまいました。。


ルーヴル美術館|ダリュの階段(L'escalier Daru)



ダリュの階段(L'escalier Daru)
ルーヴル美術館(Musée du Louvre)|ダリュの階段(L'escalier Daru)
ここから「サモトラケのニケ」を見上げると、「ルーブル美術館」に来た実感が増して
ワクワクします。

ルーヴル美術館|サモトラケのニケ(Victoire de Samothrace)



サモトラケのニケ(Victoire de Samothrace)
ルーヴル美術館(Musée du Louvre)|サモトラケのニケ(Victoire de Samothrace)
紀元前190年頃の作品。
スポーツメーカー「ナイキ(Nike)」のロゴの「スウッシュ(Swoosh)」と社名の由来としても有名な「勝利の女神」ニーケー(Nike)の像。
風を受けて立つ、手と顔のない彫刻が神秘的です(右手は近くに展示されています)。

ナイキ・ワールド・キャンパス(Nike World Campus)
→訪問の様子は、こちら


サモトラケのニケ(Victoire de Samothrace)
ルーヴル美術館(Musée du Louvre)|サモトラケのニケ(Victoire de Samothrace)
1884年以来、ここが定位置のようです。
2014年7月に修復が完了し、かなり白くなりました。


サモトラケのニケ(Victoire de Samothrace)
ルーヴル美術館(Musée du Louvre)|ダリュの階段(L'escalier Daru)
また今回の修復により
女神像と船の間の「ブロック」もなくなり自然な感じになりました。
やはりあの「ブロック」は不要ですね。


ルーヴル美術館|カナの婚礼(Les Noces de Cana)



カナの婚礼(Les Noces de Cana)
ルーヴル美術館(Musée du Louvre)|カナの婚礼(Les Noces de Cana)
パオロ・ヴェロネーゼ(Paolo Veronese)1528〜1588
キリストの最初の奇跡の様子。
左端の新郎新婦よりも、中央手前の楽師たちが目立っています。
ナポレオンがイタリアより略奪し、ルーブル美術館で一番大きな作品です。
そしてこの後ろが。。

ドゥノン翼 2階
国家の間 展示室6


ルーヴル美術館|モナ・リザ(La Gioconda)



モナ・リザ(La Gioconda)
ルーヴル美術館(Musée du Louvre)|モナ・リザ(La Gioconda)
本当に、ここだけ人混みです。

ドゥノン翼 2階 国家の間 展示室6


モナ・リザ(La Gioconda)
ルーヴル美術館(Musée du Louvre)|モナ・リザ(La Gioconda)
スマホ撮影率高いです。


モナ・リザ(La Gioconda)
ルーヴル美術館(Musée du Louvre)|モナ・リザ(La Gioconda)
レオナルド・ダ・ヴィンチ(Leonardo da Vinci)1452〜1519年
他の絵と比較しても存在感があります。


グランド・ギャラリー(La Grande Galerie)
ルーヴル美術館(Musée du Louvre)|グランド・ギャラリー(La Grande Galerie
映画「ダ・ヴィンチ・コード」でお馴染みになった寄木細工の床。
皆さんお疲れの様子。


ルーヴル美術館|ナポレオンの戴冠式(Le Sacre de Napoléon)



ナポレオンの戴冠式(Le Sacre de Napoléon)
ルーヴル美術館(Musée du Louvre)|ナポレオンの戴冠式(Le Sacre de Napoléon)
ジャック=ルイ・ダヴィッド(Jacques-Louis David)作
ルーブル美術館で2番目に大きな作品。

作品の前を歩く人と、絵の中の人を比べても
巨大な絵であることがわかると思います。
本人よる複製の作品がヴェルサイユ宮殿の「戴冠の間」もあるようです。


「ナポレオンの戴冠式」の拡大
「ナポレオンの戴冠式(Le Sacre de Napoléon)」の拡大
この戴冠式(1804年12月2日)が行われたのが「パリのノートルダム大聖堂(Cathédrale Notre-Dame de Paris)」です。
もちろん実際の戴冠式の様子とは違う内容になっています。
作品右側の背を向けて立っている人達が、作品から飛び出した、「こちら側」の人達のような気がします。

パリのノートルダム大聖堂(Cathédrale Notre-Dame de Paris)
→訪問の様子は、こちら。 


ルーヴル美術館|ミロのヴィーナス(Vénus de Milo)



ミロのヴィーナス(Vénus de Milo)/アフロディーテ
ルーヴル美術館(Musée du Louvre)|ミロのヴィーナス(Vénus de Milo)/アフロディーテ
紀元前100年のものと推定される、ギリシャ神話の愛と美の女神アプロディーテー像です。
1820年にミロス島(現代ギリシア語でミロ)で発見されました。

シュリー翼 1階 パルテノンの間 展示室7


ミロのヴィーナス(Vénus de Milo)/アフロディーテ
ルーヴル美術館(Musée du Louvre)|ミロのヴィーナス(Vénus de Milo)/アフロディーテ
右腕の脇あたりの脂肪が。。。親近感わきます。


ミロのヴィーナス(Vénus de Milo)/アフロディーテ
ルーヴル美術館(Musée du Louvre)|ミロのヴィーナス(Vénus de Milo)/アフロディーテ
横から見ると、髪型も凝っているのがわかります。
後ろにマゲをつける「古代ギリシャ」の髪型。
顔は鼻の長さ3つ分、額と鼻とが一直線です。


ミロのヴィーナス(Vénus de Milo)/アフロディーテ
ルーヴル美術館(Musée du Louvre)|ミロのヴィーナス(Vénus de Milo)/アフロディーテ
このような有名な作品が
間近で360度眺められるのは素晴らしいです。
そしてこれがローマンコピーでなく、古代ギリシア時代の彫刻そのものということも!!


ヴェッレトリのアテーナー(Athena of Velletri)
ルーヴル美術館(Musée du Louvre)|ヴェッレトリのアテーナー(Athena of Velletri)
イタリアの町ヴェレトリ(Velletri)で発見された巨像。
アテーナー(Athena)は、知恵、芸術、工芸、戦略を司るギリシア神話の女神。
クレシラス(Kresilas)作
※ブロンズ製肖像の複製品(ローマンコピー)


ヴェッレトリのアテーナー(Athena of Velletri)
ルーヴル美術館(Musée du Louvre)|ヴェッレトリのアテーナー(Athena of Velletri)
胸元の神盾(アイギス)には、ペルセウスに首を切られた「メドゥーサ(Medoūsa)」がいます。


タニスの「大スフィンクス」(Grand sphinx/trouvé à Tanis)
ルーヴル美術館(Musée du Louvre)|タニスの「大スフィンクス」(Grand sphinx/trouvé à Tanis)
紀元前2600年頃に花崗岩で造られたスフィンクス像。
メルエンプタハ王のカルトゥーシュが胸に刻まれています。

写真がないのですが
尻尾をまいた後ろ姿は威厳ある正面と違って可愛らしいです。
※ルーブル美術館の公式アプリで観ることができるのでお勧めです。


タニスの「大スフィンクス」(Grand sphinx/trouvé à Tanis)
ルーヴル美術館(Musée du Louvre)|タニスの「大スフィンクス」(Grand sphinx/trouvé à Tanis)
ここから古代エジプト美術部門の入り口です。
スフィンクスの大きさと存在感に圧倒されます。


スフィンクスの参道  (Six des sphinx qui bordaient l'allée menant au Sérapéum de Saqqara)
ルーヴル美術館(Musée du Louvre)|スフィンクスの参道(Six des sphinx qui bordaient l'allée menant au Sérapéum de Saqqara)
先程とは違って小さめのスフィンクスですが
6体(?)も勢揃いしています。

ここまでスフィンクスが登場すると贅沢ですが。。。
スフィンクスを見慣れてしまいます。


ラムセス2世座像
ルーヴル美術館(Musée du Louvre)
左)アメンヘテプ3世の巨像の頭部 前1550〜1069年頃 
中央)アメンヘテプ3世の名を刻む巨像の足と台座 前1550〜1069年頃
右)ラムセス2世座像


石碑
ルーヴル美術館(Musée du Louvre)|石碑
文字としてはわかりませんが
彫刻として綺麗です。


ラムセス3世の石棺の桶(Sarcophage du roi Ramsès III)
ルーヴル美術館(Musée du Louvre)|ラムセス3世の石棺の桶(Sarcophage du roi Ramsès III
前1550-前1069年頃
高さ1.80m、幅1.50m、奥行き3.05mと巨大です。

刻まれた文章には間違った箇所が沢山あるようです。
こんな貴重な物を作る際に間違えるなんて。。と思いつつも、親近感がわきます。。

シュリー翼 1階 展示室13


棺
ルーヴル美術館(Musée du Louvre)|棺
ルーブル美術館Webサイトのバーチャルツアーで観た風景と一緒!!


Encensoir à bras
ルーヴル美術館(Musée du Louvre)
中央の細長いものは「Encensoir à bras」
腕の形をしています。

左の棺は、内部にも彫刻が施されているのがわかります。


ミイラ(La momie)
ルーヴル美術館(Musée du Louvre)|ミイラ(La momie)
プトレマイオス朝時代に生きていた男性のミイラ。
ウセク首飾(幅広の首飾り)の留め金はハヤブサとのことです。

顔を覆う布の巻き方が丁寧で見惚れてしまいますが
布に覆われた指が今にも動きそうで
一番気になりました。


キャップストーン  (Sommet de pyramide /du grand intendant de Memphis Iniouia)
ルーヴル美術館(Musée du Louvre)|キャップストーン(Sommet de pyramide /du grand intendant de Memphis Iniouia)
ピラミッドの頂上部の石。


Sarcophage d'Iniouia, grand intendant de Memphis
ルーヴル美術館(Musée du Louvre)|Sarcophage d'Iniouia, grand intendant de Memphis
知り合いにいそうな顔立ちをしています。
両手を前に揃えている姿に
可愛らしさを感じます。


Le cercueil de la dame Madja
ルーヴル美術館(Musée du Louvre)|Le cercueil de la dame Madja
白色が印象的です。


「アパダーナの柱頭」  (Chapiteau d'une colonne de la salle d'audiences (Apadana) du Palais de Darius Ier)
ルーヴル美術館(Musée du Louvre)|アパダーナの柱頭(Chapiteau d'une colonne de la salle d'audiences(Apadana)du Palais de Darius Ier)
紀元前510年頃、ダレイオス大王1世宮殿のアパダーナ(謁見の間)の屋根を支えていた36本の円柱のうちのひとつの柱頭です。
巨大さは人と比較するとわかりやすいです。

右奥の、「ダーレイオスの歩兵」はダーレイオス宮殿の城郭を装飾していたものらしく
左側のレンガと同様に青色が綺麗でした。


「アパダーナの柱頭」  (Chapiteau d'une colonne de la salle d'audiences (Apadana) du Palais de Darius Ier)
ルーヴル美術館(Musée du Louvre)|アパダーナの柱頭(Chapiteau d'une colonne de la salle d'audiences(Apadana)du Palais de Darius Ier)
背中合わせに座っている2頭の牡牛は
丸みを帯びていて可愛い印象を持ちました。


ルーヴル美術館(Musée du Louvre)
ルーヴル美術館(Musée du Louvre)
こちらも丸みを帯びて、可愛らしくて、ついつい触りたくなります。。
前から見ると2本足ですが
横から見ると、4本(全部で5本)あり歩いているようです。


ルーヴル美術館|バビロニア王ハムラビ法典(Code de Hammurabi)



「バビロニア王ハムラビ法典」(Code de Hammurabi)
ルーヴル美術館(Musée du Louvre)|バビロニア王ハムラビ法典(Code de Hammurabi)
紀元前1792−1750年、メソポタミア文明の象徴であり
有名な「目には目を、歯には歯を」の判決文が刻まれている玄武岩の碑。


「バビロニア王ハムラビ法典」(Code de Hammurabi)
ルーヴル美術館(Musée du Louvre)|バビロニア王ハムラビ法典(Code de Hammurabi)
王が太陽神シャムシュから権限を受けている場面。


「バビロニア王ハムラビ法典」(Code de Hammurabi)
ルーヴル美術館(Musée du Louvre)|バビロニア王ハムラビ法典(Code de Hammurabi)
文書は楔形文字で書かれたアッカド語。


L'Amour menaçant
ルーヴル美術館(Musée du Louvre)|L'Amour menaçant
エティエンヌ=モーリス・ファルコネ(Étienne Maurice Falconet)作 1757年
ローマ神話の愛の神「クピド(Cupido)」が、恋の矢を撃つ前に静寂を要求している場面。
翻訳すると「脅迫愛」らしいのですが。。天使の目つきが印象的です。


ヘラクレスの棍棒で弓を作るキューピッド(l'Amour se taillant un arc dans la massue d'Hercule)
ルーヴル美術館(Musée du Louvre)|ヘラクレスの棍棒で弓を作るキューピッド(l'Amour se taillant un arc dans la massue d'Hercule)
ローマ神話の愛の神「クピド(Cupido)」が、軍神マルス(Mārs)からは武器、英雄ヘラクレス(Hēraklēs)からは棍棒を盗み棍棒で弓をつくっているところ。
エドム・ブーシャルドン(Edmé Bouchardon)作 1750年

リシュリュー翼 1階 展示室23


ルーヴル美術館(Musée du Louvre)
ルーヴル美術館(Musée du Louvre)
ここは彫刻が沢山過ぎて
全部は見きれません。。とても贅沢な空間です。

右)ジャン・ラシーヌ(Jean Racine) Louis Boizot作
17世紀のフランス古典主義を代表する悲劇作家。

左)チャールズローリン(Charles Rollin ) Félix Lecomte作
歴史・教育家


ピュジェの中庭(La cour Puget)
ルーヴル美術館(Musée du Louvre)|ピュジェの中庭(La cour Puget)
中央の彫刻は「クロトンのミロ」1670−1694
右側には「4体の捕虜、別称敗戦四ヶ国」
マルティン・ファン・デン・ボハルト 1682-1685年があります。


「二人の子供とバスク地方のタンバリンを持つバッカスの巫女」  Bacchante au tambour de basque avec deux enfants
ルーヴル美術館(Musée du Louvre)|二人の子供とバスク地方のタンバリンを持つバッカスの巫女(Bacchante au tambour de basque avec deux enfants)
オーギュスタン・パジュ作 1774年。
この巫女さんに洋服を合成させた画像をみたことがあります。。


Aristée, dieu des jardins
ルーヴル美術館(Musée du Louvre)|アリスタイオス(Aristée, dieu des jardins)
フランソワ=ジョゼフ・ボジオ(François Joseph Bosio)作 1817年
フランソワ=ジョゼフ・ボジオ(François Joseph Bosio)は、「カルーゼル凱旋門(arc de triomphe du Carrousel)」のクワドリガ(quadriga)を作成しています。

カルーゼル凱旋門(arc de triomphe du Carrousel)
→訪問の様子は、こちら


悲しみにくれる精霊(Distressed Spirit)
ルーヴル美術館(Musée du Louvre)|悲しみにくれる精霊(Distressed Spirit)
ジャン=バティスト・ドフェルネ(Jean-Baptiste Defernex)作 1768年


蛇と戦うヘラクレス(Hercule combattant Achéloüs métamorphosé en serpent)
ルーヴル美術館(Musée du Louvre)|蛇と戦うヘラクレス(Hercule combattant Achéloüs métamorphosé en serpent)
フランソワ=ジョゼフ・ボジオ(François Joseph Bosio)作 1824年


永遠に目覚めるナポレオン
ルーヴル美術館(Musée du Louvre)|永遠に目覚めるナポレオン(Napoléon s’éveillant à l’immortalité)
フランソワ・リュード(Francois Rud)作 1845年
フランソワ・リュード(Francois Rud)は、エトワールの凱旋門(Arc de triomphe de l'Étoile)の彫刻「1792年の義勇兵の出陣(Le Depart, 1792.=La Marseillaise)」の彫刻で有名です。

エトワールの凱旋門(Arc de triomphe de l'Étoile)
→訪問の様子は、こちら


フィロポイメン(Philopoimen)
ルーヴル美術館(Musée du Louvre)|フィロポイメン(Philopoimen)
ダビッド・ダンジェ(David d'Angers)作 1837年
紀元前222年、ギリシア人の戦略家フィロポイメンが戦闘中
太ももに貫通した投槍を自ら引き抜こうとしているところ。


フィロポイメン(Philopoimen)
ルーヴル美術館(Musée du Louvre)|フィロポイメン(Philopoimen)
投槍が貫通した太もも辺りが痛々しいですが
フィロポイメン気持ちはそれどころではなさそうです。


ナポレオン大ホール
ルーヴル美術館(Musée du Louvre)|ナポレオン大ホール
19:40頃のホール
本日は金曜日なので夜間開館中です。


ナポレオン大ホール
ルーヴル美術館(Musée du Louvre)|ナポレオン大ホール
思いつきで入館したルーブル美術館でしたが夜間開館の日だったので、観たいものが観られて、作品集も買うことができて満足でした。
しかし、、旅行中の買い物の殆どが写真集だったり、美術館の図録だったりで、荷物がどんどん重くなっていきます。。。

翌日は「オランジュリー美術館(Musée de l'Orangerie)」に向かいました。


【 Next 】オランジュリー美術館(Musée de l'Orangerie)に続く

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2014年12月


ルーヴル美術館(Musée du Louvre)
Web:http://www.louvre.fr/jp


地図



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