パリの地下鉄と周辺 − パリ旅行

2014年12月
シャトー・ドー駅(Château d'Eau)
パリ|パリの地下鉄

今回、パリ市内の散策はほとんど歩きでしたが、たまに地下鉄も利用しました。
地下鉄の駅入口をはじめ、パリの地下鉄と周辺には見どころが沢山ありました。

2014〜2015年年越しヨーロッパ旅行(18泊21日+おまけ)シリーズ
今回は「パリの地下鉄」です。

※写真はシャトー・ドー駅(Château d'Eau)


パリ地下鉄 改札
パリの地下鉄の改札
切符は10枚セットの回数券(Carnet(s) de 10 ticket t+)を
自動販売機で購入しました。
クレジットカードが使用できて便利です。

また、入場の際に改札があり、退場の際には改札がないのも便利だと思いました。
ただ、自分で切符の使用・未使用を管理しないといけないので。。。


シテ駅(Cité)
シテ駅(Cité)
ルイ・レピーヌ広場にあります。
正面に見える建物は「パリ警視庁 (Préfecture de Police de Paris)」
メグレ警視の職場。


シテ島の小鳥市
シテ島の小鳥市
日曜日に地下鉄「シテ駅」の近くで開催されています。


シテ島の小鳥市
手間は鳥かごで
奥に小鳥が沢山います。


シテ駅のホーム1
シテ駅のホーム1
広告も巨大です。


シテ駅のホーム2
シテ駅のホーム2
パリ地下鉄ではエレベータは右側に立ち、左側は急ぎの人が使用するようです。


アベス駅 (Abbesses)
アベス駅(Abbesses)
アベス広場にある地下鉄駅の入口は、1900年、エッフェル塔と同時期にエクトール・ギマール(Hector Guimard)によりデザインされ、現存しているもの。
屋根があり現存しているタイプは、ポルト・ドーフィヌ駅(Porte Dauphine)とここだけなので貴重です。

この時期の広場はクリスマス・マーケットのテントでいっぱいで、あまり遠目に観ることができませんでした。

この入口からは駅構内に続く長い螺旋階段があるそうです。
映画「アメリ」ではアメリがニノと出会った駅です。


ヴァノー駅 (Vaneau)
ヴァノー駅(Vaneau)
1923年にオープン。
パリの地下鉄といえばアール・ヌーヴォー様式の建築が多いですが
ここは幾何学的な模様のアール・デコ様式の建築です。

この通り沿いにボン・マルシェ百貨店(Le Bon Marché)があります。



Fontaine du Fellah 1806
Fontaine du Fellah 1806
駅の入口の隣(上の写真では左側)に突如現れるのでびっくります。
左足を前に出しているエジプト的な像は1806年に作成され
バチカン博物館にあるもののコピーだとか。。。


パリの地下鉄内
パリの地下鉄内
やっぱりギター弾き語りが乗り込んできます。
地元の人なのか、赤裸々にいやな表情をしている人がいるのもパリらしい。。

写真はないのですが
地下鉄6番線のPassy駅とBir-Hakeim駅の間を夜間通った時には
セーヌ河を横断するビラケム橋(Le Pont de Bir-Hakeim)の高架上を通るので
イルミネーションに包まれたエッフェル塔が
不意に現れたのもあり、息を呑むほど綺麗でした。


この後、観光客であふれるモンマルトル(Montmartre)の丘の散歩に向かいました。


【 Next 】モンマルトル(Montmartre)の丘の散歩に続く

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ヴァノー駅 (Vaneau)



地図



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