人々が憩う「台中公園(Taichung Park)」の散歩 − 台湾縦断旅行

2015年12月
台中市|台中公園(Taichung Park)

台中公園(Taichung Park)は、日本統治時代に、都市計画によって整備された、台中で最も歷史ある公園です。
かつては、湿地帯があり、霧峰林家により寄付された「瑞軒」という名の私有地だったそうです。
今回は、この台中公園(Taichung Park)を散歩してみました。

グルメとアートを堪能!!年末・台湾縦断旅行シリーズ
今回は「台中公園(Taichung Park)」 です。

台中公園(Taichung Park)
現在は、こちらが公園の正門。
戦後、1947年には「中山公園」という名前になったそうですが、2000年に再び「台中公園」という名前に戻ったようです。


台中公園(Taichung Park)
2015年12月12日から2016年1月14日まで、台中公園(Taichung Park)を中心に、テディベアの屋外展示「テディベア・ロハス・カーニバル」が開催されていました。
園内は、至る所に様々なデザインのテディベアが展示されています。
※2016年1月16日から2月18日は台北で開催。

テディベア・ロハス・カーニバル
Web:http://www.teddycarnival.com.tw/


台中公園(Taichung Park)日月湖
公園の人工池は、「日月湖」
湖ではレンタルボートがたくさん。
中央に見える建物が「湖心亭」です。


このように、湖の周囲にもたくさんのテディベアがならんでいました。


中山橋
たくさんの人が、この印象的な木製の赤い橋を渡っています。
湖心亭へ繋がる橋です。


中正橋
こちらは、色合いが独特。
この左側にも一羽いますが、右側にはアヒルがいます。


台中神社の跡の鳥居
1912年完成。
現在はこのように置かれています。


広場では、人々がくつろいでいます。


今日は12月20日なので、もうすぐクリスマスです。。


望月亭
清朝時代の台湾府城北門建築物を移築したもの。


公園内に流れる胡弓(?)の音色が、この公園の雰囲気とよくあいます。


吹糖
日本のように、ハサミを使用する飴細工かと思ったら、
熱した飴のかたまりを木枠に入れて、中に空気を吹き込んで成形。
※現在は衛生のため、おじさんではなく、機械で空気を入れています。


吹糖
購入者の子供に、最後のひと吹きをさせてから、飴を木型から外し、ちょっと形を整えて完成。
ハサミ一本でどんどん形作られる、飴細工とは違い、あっという間でした。。


レンタルボート屋さん


湖心亭
台湾鉄路の開通記念式に出席した、日本の親王の休憩場所として1908年に完成。


中正橋と日月湖と湖心亭を一緒に撮影できるスポットを探すと、テディベアが後ろ向きになりました。


巨大な山羊のオブジェ
巨大過ぎます。
ヒツジ年のランタンフェスティバルで使われたオブジェ。
後ろ姿はまた可愛らしさがあるのですが、正面からみると本気度が。。

この後、学生の多い街、台中一中街(Yichung Shopping Street)に向かいました。


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台中公園(Taichung Park)



地図



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