ヘルシンキで借りた「アパート(SATO HotelHome Lapinlahdenkatu)」の紹介 - ヘルシンキ旅行

2015年5月
SATO HotelHome Lapinlahdenkatu
ヘルシンキ|ヘルシンキで借りたアパート(SATO HotelHome Lapinlahdenkatu)

今回ヘルシンキ滞在では、前半はホテルそして後半はアパートを借りました。
ホテルのサービスも申し分なかったのですが、アパートでは自炊をしたり、洗濯機が利用できるので、こちらも楽しく、旅行中なのに引きこもりになりそうでした。

Vappuでピクニック・タリンで世界遺産の旧市街散策シリーズ
今回は「ヘルシンキで借りたアパートの紹介」です。

※写真はリビングからみたアパート内の様子。

SATO HotelHome Lapinlahdenkatu
ヘルシンキで借りたアパートの外観
残念ながら
指定された部屋は1階でした(右側の通りに面したテラスに椅子とテーブルあり)。
地下には共同の洗濯室やサウナ、ゴミ置き場等があります。
部屋に入ると、リビングのテーブルにコーヒー豆がプレゼントで置いてありました。


SATO HotelHome Lapinlahdenkatu
SATO HotelHome Lapinlahdenkatuの入室方法
アパートへの入室は
事前に届くメールに記載されているパスワードを
ドア横のテンキーで入力して建物と部屋に入る方式でした。
入り口左にあるブラシ、最初掃除の人が放置しているのかと思ったのですが
靴についた雪を落とすためのもののようです(固定してありました)。
※右が事務所。


SATO HotelHome Lapinlahdenkatu
寝室
壁紙もライトもお洒落でした。
各部屋にはオイルヒーターが設置されていたので、快適でした。

ヘルシンキは、一日のうち雨がかなりの確率で降るので、靴は玄関で脱いで 、持参したスリッパで過ごしました。
玄関には靴置き場やコート掛け等が充実していました。

ヘルシンキのアパートに持参したもの
スリッパ ※靴を脱いで生活する方が快適です。
歯ブラシ・歯磨き粉
洗濯用洗剤・洗濯バサミ
目覚まし時計
小型加湿器 ※空気が乾燥していました。


SATO HotelHome Lapinlahdenkatu
キッチン
電子レンジ、オーブン、コーヒー豆、トースターそして食洗機もあり。
本当に充実していました。
フライパンや食器類も充実しており、特に買い足したものはなし(調味料はないです)。
ただ、ゴミの仕分けが面倒でした。。


SATO HotelHome Lapinlahdenkatu
トイレと洗濯機
床暖房があり、タイルでもあたたかい水回りの部屋でした。
地下に共同の洗濯室がありますが、今回は洗濯機がある部屋にしました。
洗濯はお湯で洗うのが一般的のようで温度設定ができました。
衣服が縮まないか少し心配。。。少し縮んだ感がありました。
※アパートに到着して早々、洗濯機がエラー表示になり、同じ建物内にある事務所は営業時間外だったので、コールセンターに電話して対応してもらいました(とても丁寧な対応でした)。


SATO HotelHome Lapinlahdenkatu
テラスからの眺め
近くには学校があって、毎朝子供たちが元気に遊んでいました。


SATO HotelHome Lapinlahdenkatu
アパートの近所にある公園
こちらも子供たちが元気に遊んでいました。
ヘルシンキの中心地より、人々が暮らしている気配が感じられる場所でした。

アパートの退去(チェックアウト)
チェックアウト時間までに掃除、ゴミ出し。
提出期限までに「宿泊者カード」に記入し、指定のポストにいれて退出しました。
ホテルと違って、人とやり取りすることが少ないので便利ですが、困ったときに(事務所に人がいない時等)コールセンターに電話して対面でなく、英語でやり取りするのが、ちょっと面倒です。

この後、近所にある魚料理がお勧めの老舗の大衆食堂「ラヴィントラ・サルヴェ(Ravintola Salve)」に向かいました。


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