8世紀にわたり市民生活の中心地「ラエコヤ広場・旧市庁舎(Raekoja Plats・Raekoda)」 − タリン旅行

2015年5月
タリン|ラエコヤ広場(Raekoja Plats)
タリン|ラエコヤ広場(Raekoja Plats)

ラエコヤ広場(Raekoja Plats)は、8世紀に渡って市場やお祝いごと等が行われてきた、市民には欠かせない広場です。
1695年には、この広場(北側のL字型の敷石辺り)で公開処刑※が行われたという記録が残っているそうです。

Vappuでピクニック・タリンで世界遺産の旧市街散策シリーズ
今回は「ラエコヤ広場・旧市庁舎(Raekoja Plats・Raekoda)」 です。


※公開処刑:
 オムレツの味をめぐって
 僧侶がウェイトレスを殺害し
 僧侶が処刑されたそうです。
 殺害理由もそうですが、犯人が僧侶なんてひどすきます。。

旧市庁舎(Raekoda)
旧市庁舎(Raekoda)
1404年建造のゴシック様式です。
ラエコヤ広場(Raekoja Plats)の南側にあり
塔の高さは65m、北欧最古のゴシック建築です。


旧市庁舎(Raekoda)
旧市庁舎(Raekoda)の塔と風見計「トーマスおじいさん」
1781年に追加されたバロック様式の塔には、夏期のみ登ることができます。
塔の先には「トーマスおじいさん(Vana Toomas)」と親しみを込めて呼ばれている
旗を持った番兵の像(風見計)がいます。
現在のものはレプリカで、実物は市庁舎の中に展示されているようです。


旧市庁舎(Raekoda)
旧市庁舎(Raekoda) 雨桶1
王冠を付けたドラゴンの顔になっています。


旧市庁舎(Raekoda)
旧市庁舎(Raekoda) 雨桶2
このドラゴンは2匹並んでいます。
近づいてみると、ブリキのおもちゃみたいでした。


旧市庁舎(Raekoda)
旧市庁舎(Raekoda)の1階
市庁舎の1階の通路に、テーブルがあると思ったら。。。



旧市庁舎(Raekoda)
旧市庁舎(Raekoda)の1階
店内に照明がなく(ロウソクのみ)
コスプレをした店員さん達が切り盛りしているレストラン
「Kolmas Draakon(三番目のドラゴン)」があります。
市庁舎の雨樋に、2匹のドラゴンがあることから、きっとあの看板が3匹目のドラゴンなんでしょうね。

Kolmas Draakon
Web:www.kolmasdraakon.ee
Facebook:こちら


ラエコヤ広場・旧市庁舎(Raekoja Plats・Raekoda)
ラエコヤ広場(Raekoja Plats)を取り囲む建物
青空の元
広場を取り囲むかつての商人たちの館は、色とりどりで綺麗です。


ラエコヤ広場・旧市庁舎(Raekoja Plats・Raekoda)
ラエコヤ広場(Raekoja Plats)
探せなかったのですが。。。
広場の真ん中にある「バラのコンパスが掘られた丸い石」からは
少し背伸びをすると、旧市街の5本の塔を観ることができるようです。
ちなみにこの石からは4本見えました。。


ラエコヤ広場・旧市庁舎(Raekoja Plats・Raekoda)
ラエコヤ広場(Raekoja Plats)
広場周辺のテラス


ラエコヤ広場・旧市庁舎(Raekoja Plats・Raekoda)
ラエコヤ広場(Raekoja Plats)
この時期、日中の陽が当たる時間はテラスでも我慢できるかも。。


ラエコヤ広場・旧市庁舎(Raekoja Plats・Raekoda)
曇りの日のラエコヤ広場(Raekoja Plats)

この後、かつては世界一高い建造物だった「聖オレフ教会=オレヴィステ教会(Oleviste kirik)」からタリンの街並みを見下ろしました。


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旧市庁舎(Raekoda)

Web: http://raekoda.tallinn.ee/


地図



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