市民のランブラス「ランブラ・デ・ポブレノウ (Rambla del Poblenou)」の散歩 − バルセロナ・メルセ祭旅行

2015年9月
バルセロナ|ランブラ・デ・ポブレノウ (Rambla del Poblenou)

ランブラ・デ・ポブレノウ (Rambla del Poblenou)は、同じランブラでも観光客でごった返しているランブラス通り(Las Ramblas)とは違い、市民が行き交う通りです。
地元の人に、こちらをお勧めいただき、今回はディアゴナル通り(Avenida Diagonal)から、このランブラ・デ・ポブレノウ (Rambla del Poblenou)を歩いてみました。
歩いたのはちょうど夕方、帰宅途中の親子連れが多く、ご近所サン達が立ち止まっては、おしゃべりに夢中、通りにはゆったりとした時間が流れていました。

メルセ祭(La Mercè)で賑わうバルセロナ旅行シリーズ
今回は「ランブラ・デ・ポブレノウ (Rambla del Poblenou)」です

ランブラ・デ・ポブレノウ (Rambla del Poblenou)
中央に木々が生えた、歩道が見えてきました。
角の建物の上に時計があるのも、地元に根ざした感じがします。


この辺りは、先程よりも生活感がある通りです。


イベントのポスターが重ね貼り。。


Al Doctor Trueta
1978年にJosep Ricart i Maymirより作成された記念碑。
Josep Trueta i Raspallに捧げられたもの。


Al Doctor Trueta


Al Doctor Trueta
反対側は、全く印象が違う記念碑です。


インパクトのある絵


KYOTO
微妙な髪の毛が生えたパンダがマスコットの電気屋さん「KYOTO」
何店舗か、バルセロナ内で見かけたことがあります。



17:00前、この時間になると、学校帰りの親子の姿をよく見かけます。


木々の葉に隠れていますが


この辺りの家も素敵な佇まいです。
そして木々の周りでは、人々が談笑中。


美しいモデルニスモ様式の建物を発見しました。
こちらは、モデルニスモを代表する建築家ドメネク・イ・モンタネール(Lluís Domènech i Montaner)のお弟子さんが設計したそうです。


壁の上部には、ズグラッフィート(Sgraffito)の装飾があります。


通りの左右にも、狭い小径がたくさんあります。
日本料理店もちらほら見かけました。


ここにも存在感のある建物を発見!!


通りには木々がつくる、木陰がたくさんあります。


100 MONTADITOS
結局、ランブラ・デ・ポブレノウ (Rambla del Poblenou)の通りにテラス席があるチェーン店でひと休み。



ひと休み中。


人の流れを見ているだけでも楽しいです。


Monopol
外観が面白かったので、ただ撮った建物です。



Monopol


通りに面した窓には、9月でも強い日差しを避けるためか、ブラインドが下がっています。


子供連れのお父さんが本当に多いです。


赤いレンガ色が可愛らしい建物。


少し歩くと、周囲に建物がなくなりました。


横を見ると、広い駐車場


Parc del Poblenou
20世紀初頭に「カタルーニャのマンチェスター」と呼ばれるほど工業都市として栄えたこのポブレノウ地区 (Poblenou)は、「22@」というプロジェクトによって再開発された場所のようです。


Parc del Poblenou
この芝生で、人が爆睡していました。
本当に治安が悪いのか、わからなくなります。。


Espigó de la Mar Bella


Espigó de la Mar Bella


Passeig Marítim del Port Olímpic


振り返っても、椰子の木が続く綺麗な景色。


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ランブラ・デ・ポブレノウ (Rambla del Poblenou)



地図



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