スクート航空TZ201(成田国際空港 − 台湾桃園国際空港) − 台湾縦断旅行

2015年12月
スクート航空TZ201(成田国際空港ー台湾桃園国際空港)

グルメとアートを堪能!!年末・台湾縦断旅行シリーズ
今回は「スクート航空TZ201(成田国際空港ー台湾桃園国際空港)」 です。

■飛行機の概要
スクート航空 TZ201

成田国際空港(11:45発)→台湾桃園国際空港(14:45着)
※台北経由のシンガポール-成田線

スクート航空 TZ201 出発ゲート
ここで、遅延のお知らせがあり、待ちました。
ちょうどお昼時だったので、みなさんお腹を空かせて、売店で色々食べ始めた頃。
飛行機の準備ができたとの案内があり、急いでゲートの手続きが始まりした。
ゲート前には、機内飲食物持ち込み禁止のマークがあります。


スクート航空 TZ201 機体


スクート航空 TZ201 機内の様子
搭乗開始時間が30程遅れ、やっと席に着席。
スクートは、2015年9月3日からこの路線にボーイング787を投入したばかりなので、機体の新しさを感じます。
カーテンで仕切られた前の席は、ScootBiz(ビジネスクラス)です。

ScootBiz(ビジネスクラス)
無料電源、機内食(飲料)、ScooTV(機内エンターテイメント)、優先搭乗などあります。


スクート航空 TZ201 機内の様子
窓は、日よけのための上下に開閉するシェードはなく、下のボタンを押し5段階で調整できるようです。


スクート航空 TZ201 機内の様子
エコノミー座席は、比較的広め。
ただそれ以外は何もないので、上着をブランケット代わりに使用しました。
また、機内は飲食物持ち込み禁止で、機内食メニューがそれぞれの座席前にあります。
成田ー台北間は、4時間程度(時差は1時間)の飛行時間なので、個人的には、この程度で十分満足です。


スクート航空 TZ201 メニュー
記載の通り、支払いはシンガポールドルのみ、おつりもシンガポールドルなので、現金は使用せず、カード払いで購入しました。

メニュー
詳細は、こちら

台湾桃園国際空港(Taiwan Taoyuan International Airport)へ到着
この路線の最終地、台北経由の「シンガポール」へ向かう人は、このまま飛行機で待機かと思ったら、荷物を持って、飛行機を降り、再び保安検査を通って、飛行機に搭乗し直すらしく。。思ったより面倒だと思いました。


台湾入国とSIMカード購入
台湾桃園国際空港(Taiwan Taoyuan International Airport)に到着、入国審査のながーくクネクネと続く行列に並び、やっと入国(窓口ですが、質問はなく、顔の確認と、指紋の登録を機械で行うのみ)。
その後、台湾桃園国際空港(Taiwan Taoyuan International Airport)内にある販売店で、SIMカードを購入しました。
このSIMカード、インターネットは無制限で15日間使用できるので、 本当に便利です!!
テザリングもできます。

この後、 台湾桃園国際空港(Taiwan Taoyuan International Airport)から、台中へ向かうバスのりばに向かいました。


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台湾桃園国際空港(Taiwan Taoyuan International Airport)

Web: www.taoyuan-airport.com/


地図



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