世界で最も有名な住所の場所へ「シャーロック・ホームズ博物館(Sherlock Holmes Museum)」 − ロンドン旅行

2016年9月
シャーロック・ホームズ博物館(Sherlock Holmes Museum)
ロンドン|シャーロック・ホームズ博物館(Sherlock Holmes Museum)

シャーロック・ホームズ博物館(Sherlock Holmes Museum)は、シャーロック・ホームズとワトソン博士が1881年から1904年まで、住んでいたとされるベーカー・ストリート221bに1990年にオープンしました。
建物は1815年に建てられ、1860年から1934年まで下宿家として登録されていたそうで、下宿家としては本当に歴史があるそうです。
当日は、外から博物館の建物を観る程度の気持ちで行ってみたのですが
行列もなく、入れそうだったので博物館にも入ってみました。

EU離脱前!? グローバル都市をゆったり歩くロンドン旅行シリーズ
今回は「シャーロック・ホームズ博物館(Sherlock Holmes Museum)」 です。

ベイカー・ストリート(Baker Street)
ベイカー・ストリート(Baker Street)


シャーロック・ホームズ博物館(Sherlock Holmes Museum)
シャーロック・ホームズ博物館(Sherlock Holmes Museum)の外観
左側がシャーロック・ホームズ博物館(Sherlock Holmes Museum)の入り口。
まずは、右側のお土産品店でチケットを購入します。


シャーロック・ホームズ博物館(Sherlock Holmes Museum)
シャーロック・ホームズ博物館(Sherlock Holmes Museum)
建物の壁には
著名人が住んだり、歴史的な出来事があった場所に設置される「ブルー・プラーク(blue plaque)」があります。
シャーロック・ホームズが本当に存在したかのような感じになります。


シャーロック・ホームズ博物館(Sherlock Holmes Museum)
シャーロック・ホームズ博物館(Sherlock Holmes Museum) お土産品店


シャーロック・ホームズ博物館(Sherlock Holmes Museum)
シャーロック・ホームズ博物館(Sherlock Holmes Museum) お土産品店


シャーロック・ホームズ博物館(Sherlock Holmes Museum)
シャーロック・ホームズ博物館(Sherlock Holmes Museum) お土産品店
現代のシャーロック・ホームズのイメージはこちらかもしれませんが、、


シャーロック・ホームズ博物館(Sherlock Holmes Museum)
シャーロック・ホームズ博物館(Sherlock Holmes Museum) お土産品店
私にとってのシャーロック・ホームズは
やっぱりジェレミー・ブレット(Jeremy Brett)です。


シャーロック・ホームズ博物館(Sherlock Holmes Museum)
シャーロック・ホームズ博物館(Sherlock Holmes Museum) お土産品店
お土産品店には、シャーロック・ホームズの名刺が置いてあります。


シャーロック・ホームズ博物館(Sherlock Holmes Museum)
シャーロック・ホームズ博物館(Sherlock Holmes Museum)
チケットは、お土産品店の一番奥にあるレジで購入。
入館料の支払い(大人15£)が終わると
リーフレット(上の写真)の言語を選択します(日本語あり)
このリーフレットがチケットを兼ねています。


シャーロック・ホームズ博物館(Sherlock Holmes Museum)
シャーロック・ホームズ博物館(Sherlock Holmes Museum) 入口
入館には人数制限があるので、この位置で少し待つと中に案内されました。
入館の際、リーフレットの表紙にサインされます。

入り口横には、シャーロック・ホームズとワトソン博士の帽子が掛けてあり
記念写真を撮ることができます。
スコットランドヤード警察の制服を来たこの係員さんが
通りがかりの観光客にも、気さくに写真撮影に応じていました。


シャーロック・ホームズ博物館(Sherlock Holmes Museum)
シャーロック・ホームズ博物館(Sherlock Holmes Museum) 2階
玄関から17段の階段を登ると。。 
2階には、書斎とシャーロック・ホームズの寝室(写真右)があります。


シャーロック・ホームズ博物館(Sherlock Holmes Museum)
シャーロック・ホームズ博物館(Sherlock Holmes Museum) 2階
こちらは寝室。


シャーロック・ホームズ博物館(Sherlock Holmes Museum)
シャーロック・ホームズ博物館(Sherlock Holmes Museum) 2階
こちらはシャーロック・ホームズとワトソン博士共有していた書斎。
暖炉横には、バイオリンもあります。


シャーロック・ホームズ博物館(Sherlock Holmes Museum)
シャーロック・ホームズ博物館(Sherlock Holmes Museum) 2階
シャーロック・ホームズをご存知無い方でも
このヴィクトリア朝の雰囲気が好きな方は楽しめるかと思います。


シャーロック・ホームズ博物館(Sherlock Holmes Museum)
シャーロック・ホームズ博物館(Sherlock Holmes Museum) 2階
書斎は、ベイカー・ストリートに面しており
大きな窓から差し込む太陽の日差しで、明るいです。


シャーロック・ホームズ博物館(Sherlock Holmes Museum)
シャーロック・ホームズ博物館(Sherlock Holmes Museum) 2階


シャーロック・ホームズ博物館(Sherlock Holmes Museum)
シャーロック・ホームズ博物館(Sherlock Holmes Museum) 2階
暖炉の前のテーブルには
シャーロック・ホームズのディアストーカー(鹿撃帽)とワトソン博士の帽子
そして、キャラバッシュのパイプが置いてありました。


シャーロック・ホームズ博物館(Sherlock Holmes Museum)
シャーロック・ホームズ博物館(Sherlock Holmes Museum) 2階
右奥に見えるのが
先程のホームズの寝室。


シャーロック・ホームズ博物館(Sherlock Holmes Museum) 2階
シャーロック・ホームズ博物館(Sherlock Holmes Museum) 2階


シャーロック・ホームズ博物館(Sherlock Holmes Museum)
シャーロック・ホームズ博物館(Sherlock Holmes Museum) 2階
医療機器?
これはワトソン博士のバックでしょうか?


シャーロック・ホームズ博物館(Sherlock Holmes Museum)
シャーロック・ホームズ博物館(Sherlock Holmes Museum) 2階
引き続き、3階へ
給仕の男の子(ビリー)の人形が急に目の前に表れます。
3階は大家ハドソンさんの部屋とワトソン博士の寝室。


シャーロック・ホームズ博物館(Sherlock Holmes Museum)
シャーロック・ホームズ博物館(Sherlock Holmes Museum) 3階
こちらは、大家ハドソンさんの部屋。
現在は展示物が置かれています。
日本語と英語の表示。。


シャーロック・ホームズ博物館(Sherlock Holmes Museum)
シャーロック・ホームズ博物館(Sherlock Holmes Museum) 3階


シャーロック・ホームズ博物館(Sherlock Holmes Museum)
シャーロック・ホームズ博物館(Sherlock Holmes Museum) 3階


シャーロック・ホームズ博物館(Sherlock Holmes Museum)
シャーロック・ホームズ博物館(Sherlock Holmes Museum) 3階


シャーロック・ホームズ博物館(Sherlock Holmes Museum)
シャーロック・ホームズ博物館(Sherlock Holmes Museum) 3階


シャーロック・ホームズ博物館(Sherlock Holmes Museum)
シャーロック・ホームズ博物館(Sherlock Holmes Museum) 3階


シャーロック・ホームズ博物館(Sherlock Holmes Museum)
シャーロック・ホームズ博物館(Sherlock Holmes Museum) 4階
この階は、物語の場面を再現した、人形がたくさんいます。
入館は人数制限があるので、見学者よりも人形が多い場合があり、少し怖いような。。

右奥は「最後の事件(The Final Problem)」ホームズの宿敵のモリアーティ教授。
そして手前は、黒いベールをまとった女性が恐喝王チャールス・オーガスタス・ミルバートンを殺して復讐する「犯人は二人(The Adventure of Charles Augustus Milverton)」


シャーロック・ホームズ博物館(Sherlock Holmes Museum)
シャーロック・ホームズ博物館(Sherlock Holmes Museum) 4階
「バスカヴィル家の犬(The hound of the Baskervilles)」の犬。


シャーロック・ホームズ博物館(Sherlock Holmes Museum)
シャーロック・ホームズ博物館(Sherlock Holmes Museum) 4階
シャーロック・ホームズ宛に
ルクセンブルクから届いた、依頼の手紙。


シャーロック・ホームズ博物館(Sherlock Holmes Museum)
シャーロック・ホームズ博物館(Sherlock Holmes Museum) 4階
こちらは「赤毛連盟(The Red-Headed League)」で
ブリタニカ百貨辞典を書き写す、質屋のジェイベス・ウィルソン。


シャーロック・ホームズ博物館(Sherlock Holmes Museum)
シャーロック・ホームズ博物館(Sherlock Holmes Museum) 4階
右は「マスグレーヴ家の儀式(The Musgrave Ritual)」
上からは、ランプを持ったホームズの手が伸びています。
中央は「唇のねじれた男(The Man with the Twisted Lip)」
変装したネビル・セント・クレア氏。
左は「まだらの紐(The Adventure of the Speckled Band)」
グリムスビー・ロイロット博士の頭に、まだら模様の蛇が巻きついている場面。


シャーロック・ホームズ博物館(Sherlock Holmes Museum)
シャーロック・ホームズ博物館(Sherlock Holmes Museum) 4階
檻の中にいるのは「グロリア・スコット号事件(The Gloria Scott)」で
グロリア・スコット号に乗る、囚人のリーダー、ジャック・プレンダーガスト。
中央の女性は「ぶな屋敷(The Adventure of the Copper Beeches)」で
彼女の髪とそっくりの渦巻き髪を発見して驚いている使用人バイオレット・ハンター


シャーロック・ホームズ博物館(Sherlock Holmes Museum)
シャーロック・ホームズ博物館(Sherlock Holmes Museum) 4階
ホームズとワトソン博士がいました。
こちらは「ショスコム荘(The Adventure of Shoscombe Old Place)」の
教会地下室の様子。
この他「緑柱石の宝冠(The Adventure of the Beryl Coronet)」や「ボヘミアの醜聞(A Scandal in Bohemia)」の場面が再現されていました。


シャーロック・ホームズ博物館(Sherlock Holmes Museum)
シャーロック・ホームズ博物館(Sherlock Holmes Museum) 屋根裏
屋根裏には
旅行バックがたくさん。


シャーロック・ホームズ博物館(Sherlock Holmes Museum)
シャーロック・ホームズ博物館(Sherlock Holmes Museum) 
トイレになっています。


シャーロック・ホームズ博物館(Sherlock Holmes Museum)
シャーロック・ホームズ博物館(Sherlock Holmes Museum)


シャーロック・ホームズ博物館(Sherlock Holmes Museum)
シャーロック・ホームズ博物館(Sherlock Holmes Museum)
博物館を出ると、前には長蛇の列が出来ていました。

この後、「フィッツロビア(Fitzrovia)地区」の散歩に行きました。


【 Next 】フィッツロビア(Fitzrovia)地区の散歩に続く

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シャーロック・ホームズ博物館(Sherlock Holmes Museum)

営業時間: 月〜日曜日 9:30〜18:00
※クリスマスは除く
Web: http://www.sherlock-holmes.co.uk/
メモ: Facebookは、こちら


地図



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