ロンドンの住みたい街にもランクイン「フィッツロビア(Fitzrovia)地区」の散歩 − ロンドン旅行

November 09, 2016

フィッツロビア(Fitzrovia)地区の散歩
ロンドン|フィッツロビア(Fitzrovia)地区の散歩

「フィッツロビア(Fitzrovia)」地区の名前は、18世紀後半に地域を開発したフィッツロイ家から名付けられた、パブ「Fitzroy Tavern」が元になっています。
この地区は、長い間芸術の中心で、1920年代は、「ヴァージニア・ウルフ(Virginia Woolf)」や「ジョージ・バーナード・ショー(George Bernard Shaw)」などが住み、
現在は、映画監督や歌手などが住んでいるそうです。

EU離脱前!? グローバル都市をゆったり歩くロンドン旅行シリーズ
今回は「フィッツロビア(Fitzrovia)地区」 です。


2016年の「The Sunday Times」記事「Top ten places to live in London」では、「フィッツロビア(Fitzrovia)」がランクインしました。

今回は、「シャーロック・ホームズ博物館(Sherlock Holmes Museum)」の見学の後、「メアリルボーン(Marylebone)」地区から「フィッツロビア(Fitzrovia)」地区を歩いてみました。

シャーロック・ホームズ博物館(Sherlock Holmes Museum)


「メアリルボーン」から「フィッツロビア」を目指して散歩

St. Marylebone Parish Church
メアリルボーン(Marylebone)地区|St. Marylebone Parish Church
「メリルボーン・ロード(Marylebone Road)」に沿って
暫くあるきました。



メアリルボーン(Marylebone)地区|土曜日開催のマーケット

Cabbages & Frocks Market
メアリルボーン(Marylebone)地区|Cabbages & Frocks Market
毎週土曜日(11:00〜15:00)に
「St. Marylebone Parish Church」の裏側で開催されるマーケット。
開催前の準備中でしたが、先を急ぐので、ベンチでひと休みしてまた歩き出しました。
広場の木々が心地よい影をつくってくれて、とても心地よかったです。

Cabbages & Frocks Market
Web:http://www.cabbagesandfrocks.co.uk/
Facebook:こちら



メアリルボーン(Marylebone)地区|パーク・クレセント(Park Crescent)

パーク・クレセント(Park Crescent)
メアリルボーン(Marylebone)地区|パーク・クレセント(Park Crescent)
「パーク・クレセント(Park Crescent)」の曲線にそった美しい建物です。
ここから「ポートランド・プレイス(Portland Place)」に向かって南下しました


メアリルボーン(Marylebone)地区|ポートランド・プレイス(Portland Place)
メアリルボーン(Marylebone)地区|ポートランド・プレイス(Portland Place)
そろそろ「フィッツロビア(Fitzrovia)」地区に入ります。



「フィッツロビア(Fitzrovia)」地区に到着

フィッツロビア(Fitzrovia)地区 ウィモウス・ストリート(Weymouth Street)
フィッツロビア(Fitzrovia)地区|ウィモウス・ストリート(Weymouth Street)
「ビーティー・タワー(BT TOWER)」が見えてきました。
右)Weymouth Court



「フィッツロビア」地区にそそり立つ「ビーティー・タワー(BT TOWER)」

フィッツロビア(Fitzrovia)地区 クリプストン・ストリート(Clipstone Street)
フィッツロビア(Fitzrovia)地区|クリプストン・ストリート(Clipstone Street)
1964年完成の「ビーティー・タワー(BT TOWER)」の高さは191m。
1980年まではイギリスで一番高い建物で、高層階には回転するタワーレストランなどがあったとか。。
1971年に、IRAによってタワーレストランの男性トイレの一部が爆破され、それ以来治安の問題もあり、イベント等を除いては、一般開放されていないそうです。
今回宿泊した部屋のキッチンからも見えるので、この「ビーティー・タワー(BT TOWER)」の姿が見えると、ちょっと地元に帰ってきた気分。


フィッツロビア(Fitzrovia)地区 Great Portland Street(グレート・ポートランド・ストリート)
フィッツロビア(Fitzrovia)地区|Great Portland Street(グレート・ポートランド・ストリート)


フィッツロビア(Fitzrovia)地区 Great Portland Street(グレート・ポートランド・ストリート)
フィッツロビア(Fitzrovia)地区|Great Portland Street(グレート・ポートランド・ストリート)


フィッツロビア(Fitzrovia)地区 ラングハム・ストリート(Langham Street)
フィッツロビア(Fitzrovia)地区|ラングハム・ストリート(Langham Street)


フィッツロビア(Fitzrovia)地区 ラングハム・ストリート(Langham Street)
フィッツロビア(Fitzrovia)地区|ラングハム・ストリート(Langham Street)


フィッツロビア(Fitzrovia)地区 ラングハム・ストリート(Langham Street)
フィッツロビア(Fitzrovia)地区|ラングハム・ストリート(Langham Street)
建物の壁面には、アイルランド出身のシェイクスピア研究家「エドマンド・マローン(Edmund Malone)」が、かつて住んでいたという標識「ブルー・プラーク(blue plaque)」があります。
昔から芸術家の中心であったこの地区は「ブルー・プラーク(blue plaque)」の設置数も多いそうです。


フィッツロビア(Fitzrovia)地区 Great Titchfield Street(グレイト・ティッチフィールド・ストリート)
フィッツロビア(Fitzrovia)地区|グレイト・ティッチフィールド・ストリート(Great Titchfield Street)



地下公衆トイレを改装したカフェ「アテンダント(Attendant)」

フィッツロビア(Fitzrovia)地区 Great Titchfield Street(グレイト・ティッチフィールド・ストリート)
フィッツロビア(Fitzrovia)地区|グレイト・ティッチフィールド・ストリート(Great Titchfield Street)
右にあるのは、1890年頃につくられた
ビクトリア様式の地下公衆トイレを改装したカフェ「アテンダント(Attendant)」

アテンダント(Attendant)
Web:http://the-attendant.com/



「フィッツロビア」地区を代表する壁画

Fitzrovia Mural
フィッツロビア(Fitzrovia)地区|Fitzrovia Mural
「フィッツロビア(Fitzrovia)」地区を代表する壁画。
1980年に「サイモン・バーバー(Simon Barber)」と「ミック・ジョーンズ(Mick Jones)」によって制作されたそうです。

Fitzrovia Mural
Web:http://fitzroviamural.org/


フィッツロビア(Fitzrovia)地区 モーティマー・ストリート(Mortimer Street)
フィッツロビア(Fitzrovia)地区|モーティマー・ストリート(Mortimer Street)


フィッツロビア(Fitzrovia)地区 モーティマー・ストリート(Mortimer Street)
フィッツロビア(Fitzrovia)地区|モーティマー・ストリート(Mortimer Street)


フィッツロビア(Fitzrovia)地区 モーティマー・ストリート(Mortimer Street)
フィッツロビア(Fitzrovia)地区|モーティマー・ストリート(Mortimer Street)



お洒落な雰囲気の「シャーロット・プレイス(Charlotte Place)」

フィッツロビア(Fitzrovia)地区 シャーロット・プレイス(Charlotte Place)
フィッツロビア(Fitzrovia)地区|シャーロット・プレイス(Charlotte Place)

この後、「シャーロット・プレイス(Charlotte Place)」あるカフェ「ランタナ・カフェ・フィッツロビア(Lantana Cafe Fitzrovia)」に行きました。


【 Next 】ランタナ・カフェ・フィッツロビア(Lantana Cafe Fitzrovia)に続く

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2016年9月


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