ヴィクトリー・アーチ(Victory Arch)が美しい駅舎「ロンドン・ウォータールー駅(London Waterloo station)」 − ロンドン旅行

2016年9月
ロンドン|ロンドン・ウォータールー駅(London Waterloo station)

ロンドン・ウォータールー駅(London Waterloo station)は、1848年に開業した英国最大の駅です。
ユーロスターのロンドン側の駅として「ウォータールー国際駅(Waterloo International station)」が使用されていましたが、2007年11月に英仏海峡トンネル連絡鉄道(CTRL)が全線開業し、現在は、ユーロスターのターミナル駅はセント・パンクラス駅(St Pancras station)へと変更しています。
フランスが敗れた「ワーテルローの戦い(Battle of Waterloo)」が由来となっている駅「ロンドン・ウォータールー駅(London Waterloo station)」に、フランスとイギリスを結ぶ「ユーロスター」が発着していたなんて知りませんでした。。

EU離脱前!? グローバル都市をゆったり歩くロンドン旅行シリーズ
今回は「ロンドン・ウォータールー駅(London Waterloo station)」 です。

※駅の建物の一部は、英国の保存建造物(Grade II listed building)に指定


ロンドン・ウォータールー駅(London Waterloo station)
ロンドン・ウォータールー駅(London Waterloo station)|Victory Arch
こちらは正面階段(5番)。
遠目から観ないと、全体像がわからないくらいの「ヴィクトリー・アーチ(Victory Arch)」の美しい建物。
夕方は、帰宅する人の流れが激しかったです。


ロンドン・ウォータールー駅(London Waterloo station)
メインコンコースの様子。
現在の建物は1922年に完成。
奥には4面の大時計があり、待ち合わせの場所となっているそうです。


ロンドン・ウォータールー駅(London Waterloo station)


ロンドン・ウォータールー駅(London Waterloo station)
こちらが先程の正面階段(5番)を登ったところ。


ロンドン・ウォータールー駅(London Waterloo station)
この「ヴィクトリー・アーチ(Victory Arch)」は駅再建の際、主任建築家J. R. Scottによって設計され、ポートランド石と青銅で作られています。

この後、グラフィック・アートで埋め尽くされた歩行者通路「リーク・ストリート・トンネル(Leake Street Tunnel)」に行きました。


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ロンドン・ウォータールー駅(London Waterloo station)


駅構内図: こちら
※PDFがダウンロードできます。


地図



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