「呉園藝文中心(呉園・十八卯茶屋・台南公会堂)」の散歩 − 台湾縦断旅行

March 10, 2016

十八卯茶屋
台南市|呉園藝文中心(呉園・十八卯茶屋・台南公会堂)の散歩

呉園(かつては「紫春園」という名前)は、地方の官吏であった吳尚新により1829年に造られ「台湾四大名園」のひとつでした。
その後、1911年に敷地内に「台南公会堂」等が造られたので、今ではその園も規模が縮小されています。

同じ敷地内には、 台南公会堂・呉園・十八卯茶屋・円形劇場があり、散歩やひと休みに最適です。

グルメとアートを堪能!!年末・台湾縦断旅行シリーズ
今回は「呉園藝文中心(呉園・十八卯茶屋・台南公会堂)の散歩」 です。




1.台南公会堂(中に入ることができます)

台南公会堂
台南公会堂
この左奥に呉園、左側に十八卯茶屋があります。
台南公会堂は、正面から中に入って、側面から出られるようになっています。


台南公会堂
台南公会堂
側面からみると、和と洋がひとつになった感じ。


台南公会堂
台南公会堂
こちらからは、瓦がよく見えます。


ここからは、呉園が見下ろせます。



2.呉園(池の周りを歩くことができます)

呉園
呉園
池の周りを一周してみました。
後ろのビルは遠東百貨。


呉園
呉園
池の水の色が独特ですね。


呉園
呉園


呉園
呉園
変わった岩は、飛来峰を模したもの。


呉園
呉園
池と円形劇場。



3.円形劇場

円形劇場
円形劇場
台南公会堂の裏手にある広場では、人々がくつろいでいます。



4.十八卯茶屋

十八卯茶屋
十八卯茶屋
前身は1934年に柳下勇三が創建した料亭「柳屋」です。

台南の茶芸館「奉茶」が、2012年に「十八卯茶屋」として再生させました。
「十八卯茶屋」とは、「柳屋」の「柳」を分解したもの。

十八卯茶屋
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十八卯茶屋
十八卯茶屋


台南公会堂
台南公会堂 井戸
台南公会堂横では、レンガ造りの井戸を発見。

この後、ピンク色のドアが印象的なCafe &アートギャラリー「B.B.ART」に向かいました。


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2015年12月


呉園藝文中心(呉園・十八卯茶屋・台南公会堂)

地図


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