緑が多く、静かな「ブルームズベリー(Bloomsbury)」を歩く − ロンドン旅行

April 13, 2017

クライスト・ザ・キング教会(Church of Christ the King)
ロンドン|ブルームズベリー(Bloomsbury)

「ブルームズベリー(Bloomsbury)」は、「ロンドン大学(University College London)」や「大英博物館(British Museum)」がある文教地区です。
「ラッセル・スクウェア駅 (Russell Square Station)」に行くついでに歩いてみました。

EU離脱前!? グローバル都市をゆったり歩くロンドン旅行シリーズ
今回は「ブルームズベリー(Bloomsbury)」 です。

大英博物館(British Museum)



1.建物に壁画が残るカフェ

バイロン(BYRON)
バイロン(BYRON)
2007年創業のハンバーガーのチェーン店「バイロン(BYRON)」。
建物の壁画にもあるように、ここは、元ガソリンスタンドだったそうです。



2.木々が美しい「マレット・ストリート(Malet Street)」

マレット・ストリート(Malet Street)
マレット・ストリート(Malet Street)
人通りも少なく、とても静かでした。


マレット・ストリート(Malet Street)
マレット・ストリート(Malet Street)



3.「タイタニック号」の内装も手がけた建築家の作品

ウェイトローズ(Waterstones London - Gower Street)
ウェイトローズ(Waterstones London - Gower Street)
あまりにも綺麗な建物だったので、暫く見上げていました。
後で調べると、1908年に「チャールズ・フィッツロイ・ドール(Charles Fitzroy Doll)」によって設計されたそうです。
※英国の保存建造物 (Grade II listed building)に指定

チャールズ・フィッツロイ・ドール(Charles Fitzroy Doll)
「ラッセル・ホテル(The Hotel Russell)=現在はプリンシパル ・ロンドン(The Principal London)として改装中」を設計。
また「タイタニック号(RMS Titanic)」の内装も手がけており、船の壮大なダイニングルームはこのホテルのレストランに基づいて作られていたそうです
ホテルにあるブロンズのドラゴン像「Lucky George」のレプリカが、船にもあったそうです。


ウェイトローズ(Waterstones London - Gower Street)
ウェイトローズ(Waterstones London - Gower Street)
次回、買い物ついでに建物の中身を見てみたいです。



4.ドラマ「シャーロック」で登場、連なる赤い電話ボックスと「クライスト・ザ・キング教会」

クライスト・ザ・キング教会(Church of Christ the King)
クライスト・ザ・キング教会(Church of Christ the King)
1850年から1854年の間に「ラファエル・ブランドン(Raphael Brandon)」によって建てられました。
赤い電話ボックスが連なっています。
この景色、ドラマ「シャーロック(SHERLOCK)」 でも登場しますよね。

※英国の保存建造物 (Grade I listed building)に指定


ブルームズベリー(Bloomsbury)
ブルームズベリー(Bloomsbury)
「両方見ましょう!!」編。
日本と同じ車が右側走行ですが、どちらを見るべきか迷うときは、この表示便利です。

この後、プレミアリーグ第6節チェルシー戦ロンドンダービーを観戦するために「エミレーツ・スタジアム(Emirates Stadium)」に行きました。


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2016年9月


ブルームズベリー(Bloomsbury)


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