帰国便のエミレーツ航空遅延による「おまけのドバイ(Dubai)観光 」 - ドバイ旅行

2015年1月
ジュメイラ・ビーチ(Jumeirah Beach)
ドバイ|ドバイ(Dubai)観光

朝は寒いパリで目覚め。。。やっと日本に帰国と思いきや
パリからドバイへの飛行機が大幅に遅れたため、ドバイから日本へのエミレーツ航空に乗れず。。
気が付くと強い日差しが降り注ぐドバイに入国していました。

2014〜2015年年越しヨーロッパ旅行(18泊21日+おまけ)シリーズ
今回は「ドバイ -  おまけのドバイ旅行」です。

ドバイ入国は予想外だったので
ドバイ情報は全くなし。。

■到着ロビーのカウンターでホテルバウチャーを受け取り
ドバイ到着後、飛行機を降りてすぐのエミレーツのカウンターで
「ホテルバウチャー(兼ミールクーポン)」を受け取りました。
これで宿が確定したので、ひと安心です。
※帰りの飛行機のチケットは、シャルル・ド・ゴール空港で手配済み。

ドバイ入国
1.ドバイの入国審査 ※特に質問はありませんでした。
2.荷物受け取り
3.税関通過
念のために空港出口で、ドバイの通貨(ディラハム)に少しだけ交換 
→結局、両替は必要ありませんでした。。

そして、ホテルまでの専用バス乗り場を探しました。

専用バスからの眺め
専用バスからの眺め
専用バス乗り場を探して。。。
途中、エミレーツの制服を着た3人に場所を尋ねたのですが、どれも違う答えが。。。
ドバイとはこんなところなんだと自分に言い聞かせ
無駄な動きもしましたが
最終的に、無事にバスに乗り込むことができました。
※空港出口付近にある、航空会社のカウンターに行くと、バス乗り場まで連れて行ってくれます。


コプソーン ホテル ドバイ(Copthorne Airport Hotel Dubai)
コプソーン ホテル ドバイ(Copthorne Airport Hotel Dubai)
ホテルは空港からバスで5分程度の大きなホテルでした。
窓から差し込む日差しが強いです。


ドバイで買った歯ブラシ
ドバイで買った歯ブラシ
歯ブラシは、ホテル内の売店で購入(ドル・ディラハムが利用可)しましたが
販売している歯ブラシが全て、口の奥まで入りきれない程大きいサイズばかり。。
次回からは、どんなに邪魔でも帰国前に歯ブラシだけは捨てないようにしようと肝に銘じました。

ホテルの設備
ホテル内には、レストラン(軽食の店もあり)や売店そして両替所がありました。
そして、ホテルの部屋には、歯ブラシとヘアドライヤーがなく、ドライヤーはホテルから借りました(内線電話で対応してくれます)。


コプソーン ホテル ドバイ(Copthorne Airport Hotel Dubai)
コプソーン ホテル ドバイ(Copthorne Airport Hotel Dubai)|ホテルの廊下
とりあえずホテルの廊下が長くて。。これでも廊下途中からの写真です。
毎回、廊下を歩くときに早足になります。


コプソーン ホテル ドバイ(Copthorne Airport Hotel Dubai)
コプソーン ホテル ドバイ(Copthorne Airport Hotel Dubai)|ホテルでの食事
到着から出発まで、ご飯はミールクーポンを利用し、ホテル内のレストランで食べました。
ホテルのレストランは、毎回微妙にメニューが違う(と思われる)ビュッフェ方式でした。
正直、素材が何か分からないものもありましたが、味は見た目より少しスパイシーな感じのものが多く、お腹の弱い私は少し不安でした。。

[ドバイ]ホテルでのアルコール販売
ホテルにもよるのでしょうが、今回泊まったホテルの場合は
宗教上の問題で、レストランや売店ではお酒の販売がなく
ホテルでお酒を飲むには、ルームサービスを頼むしかないとのことでした。


ドバイ バスツアー(シティツアー)
ドバイ バスツアー(シティツアー)
ホテルでひと休みした後、せっかくドバイに入国したので
ロビーで勧誘していた「バスツアー」に行くことにしました。
17時出発の4時間のバスツアーです。
チケットを購入した際に、ツアーの担当者に「17時出発だから、5分前にはここ(ロビー)来て」と言われたのですが。。
結局、出発時間は平気で15分程遅れていました。
ドバイ時間ですね。。

このツアーは、ホテル宿泊者で構成されたツアーでした。
念のために、ペットボトルの水を持参したのですが
ツアー出発前に、ツアー会社よりペットボトルの水が配られました。


ドバイ バスツアー(シティツアー)
ドバイ バスツアー(シティツアー)|車窓からみるドバイの街並み
車窓から見えるドバイの街並みは、木々や花々が手入れされ綺麗でした。
また、側道や広場の芝生には、スプリンクラーで水が散布されており、経済的な豊かさを感じました。

しかしながら、どんなに緑に覆われていても
所々にある工事現場は、大量の砂に覆われていて
やはりここは砂漠の都市なんだと、実感しました。

その上、街中の道路や建物に「ドバイの首長さん等」の大きい写真パネルがあり
お国の違いを凄く実感しました。


ドバイ バスツアー(シティツアー)|高いビルが立ち並ぶ通り
ツアーガイドさんは、癖のある英語を話すおじさんでした。
簡単に言えば、、
この辺りに立ち並ぶビル建設にどれだけお金がかかり、ゴージャスなのかを説明してくれます。


Masjid Musabah Bin Rashid Al Fattan Mosque
ドバイ バスツアー(シティツアー)|Masjid Musabah Bin Rashid Al Fattan Mosque
1本のミナレット(塔)が立つモスク。
今まで見てきたモスクと違ってシンプルな色使い、そして気品ある佇まいです。
日が暮れてきて一段と綺麗です。


ジュメイラ・ビーチ(Jumeirah Beach)
ドバイ バスツアー(シティツアー)|ジュメイラ・ビーチ(Jumeirah Beach)
ツアーバスに乗って最初に下車した見学地です。
目の前は「ペルシャ湾(アラビア湾)」らしいですが
想像していたものと違いすぎて、実感がわかなかったです。

季節的なのか、この時間の外は長袖を羽織ってちょうど良いくらいでした。


ジュメイラ・ビーチ(Jumeirah Beach)
ドバイ バスツアー(シティツアー)|ジュメイラ・ビーチ(Jumeirah Beach)
ビーチからは先程のモスクが見えました。
シンプルで本当に綺麗なモスクでした。


ジュメイラ・ビーチ(Jumeirah Beach)
ドバイ バスツアー(シティツアー)|ブルジュ・アル・アラブ(Burj al-Arab)
左に見えるのが、7つ星ホテル。。世界唯一の7つ星らしいです。
どこまでもゴージャスです。


ジュメイラ・ビーチ(Jumeirah Beach)
ドバイ バスツアー(シティツアー)|ジュメイラ・ビーチ(Jumeirah Beach)
ビーチだけとみると
ここがどこかわからなくなってきますが
服装をみると国が違う実感だけはありました。

ビーチの見学後は
指定された時間に戻るようにと言われたのですが
バスは指定の場所と時間に待機しているわけでもなく
ドバイ時間なので。。待つのみです。


ドバイ バスツアー(シティツアー)|バスの車窓からの眺め
綺麗ですが、その前に。。ひとつアクシデントが

ドバイで交通事故?
次の場所へ向かう途中のことでした。
乗っているバスが急ブレーキをかけ。。。後の車がぶつかったらしいのです。
※正直、乗っている私達も殆どわからない程度ですが
こわばった顔のガイドさんと運転手さんは、バスを降りて相手の所に走っていきました。。

その間、放置されたバスの中では
インド系の乗客→親子で本気で心配
ドイツ系の乗客→爆笑!!スマホで写真を撮るという状況

暫くして、ガイドさんと運転手さんが戻ってきたので
乗客は心配でガイドさんに注目しました。

しかし、ガイドさんが、一言目に発した言葉が
「え〜 左に見えますのは。。。」と普通のガイド
そう!!何事もなかったようにツアーが再会しました。
恐るべし、ドバイですね。。
まあ、ドバイでは交通事故とは言えない程度のものだったのかもしれませんが。。


パーム・ジュメイラ(Palm Jumeirah)
ドバイ バスツアー(シティツアー)|パーム・ジュメイラ(Palm Jumeirah)
ヤシの木の形をした巨大な人工島をバスで走行したのですが。。


ドバイ バスツアー(シティツアー)|現在の位置
夜間の上、島が巨大というのもあり
実感がなく
iPhoneで位置情報を見ながら確認しました。


アトランティス・ザ・パーム(Atlantis, The Palm)
ドバイ バスツアー(シティツアー)|アトランティス・ザ・パーム(Atlantis, The Palm)
パーム・ジュメイラ(Palm Jumeirah)にある高級ホテルです。


ドバイ バスツアー(シティツアー)
ツアーお決まりのおみやげ屋さんで
トイレ休憩。


ドバイ バスツアー(シティツアー)|グラスサンドアート
着色した砂漠の砂で描いた「グラスサンドアート」は
お土産としてホテルのロビーでも早朝から深夜まで、実演販売していました。


ドバイ バスツアー(シティツアー)
暫くするとバスの車窓からブルジュ・ハリファ(burj khalīfah)が見えてきました。


ドバイ・モール (The Dubai Mall)
ドバイ バスツアー(シティツアー)|ドバイ・モール(The Dubai Mall)
2008年10月30日に世界最大のショッピングモールとして開業。
ブルジュ・ハリファ(burj khalīfah)の近くにあります。


ドバイ・モール (The Dubai Mall)
ドバイ バスツアー(シティツアー)|ドバイ・モール(The Dubai Mall)
モール内には「無印良品」や「ダイソー」等
見慣れたお店もありました。
ツアー一行はこのモール内を急ぎ足で通り過ぎ。


ブルジュ・ドバイ湖
ドバイ バスツアー(シティツアー)|ブルジュ・ドバイ湖
大きな広場が出現
そして目の前には人工湖。


ブルジュ・ドバイ湖 ドバイ バスツアー(シティツアー)|ブルジュ・ドバイ湖
人々が見上げる上には


ブルジュ・ハリファ(burj khalīfah)
ドバイ バスツアー(シティツアー)|ブルジュ・ハリファ(burj khalīfah)
世界一高い超高層ビル。
高さ828m。


ブルジュ・ハリファ(burj khalīfah)
ドバイ バスツアー(シティツアー)|ブルジュ・ハリファ(burj khalīfah)
色んなバージョンのイルミネーション。


ブルジュ・ハリファ(burj khalīfah)
ドバイ バスツアー(シティツアー)|ブルジュ・ハリファ(burj khalīfah)
タワーは圧倒的に高いためか
周囲に比べるものがないので
正直、高さがよくわからなくなってきます。。


ドバイ バスツアー(シティツアー)|
人工湖の周りは凄い人混みに見えますが
都内の満員電車より随分ましです。。


ドバイ ファウンテン(Dubai Fountain)
ドバイ バスツアー(シティツアー)|ドバイ ファウンテン(Dubai Fountain)
世界最大の噴水。
30分毎に噴水ショーがあります。


ドバイ ファウンテン(Dubai Fountain)
ドバイ バスツアー(シティツアー)|ドバイ ファウンテン(Dubai Fountain)
毎回音楽や噴水の動きが違うらしく
今回はアラビアンな音楽に合わせて
噴水もクネクネしていました。


ドバイ ファウンテン(Dubai Fountain) ドバイ バスツアー(シティツアー)|ドバイ ファウンテン(Dubai Fountain)
最大地上150メートルまで上がる噴水は
ビル50階分の高さに相当するらしいです。
その後、申し合わせてあった集合場所に集まり、早足でモールを出ました。

この時点で、ツアー終了時刻をオーバーしそうなので
一部の子供連れの家族は、タクシーでホテルに帰って行きました。


ディラ地区(DEIRA)
ドバイ バスツアー(シティツアー)|ディラ地区(DEIRA)
電化製品や金、スパイスなどそれぞれの専門店が立ち並んでいる地区。


ディラ地区(DEIRA)
ドバイ バスツアー(シティツアー)|ディラ地区(DEIRA)
宗教的なものなのか、
街中は男性が圧倒的に多く、女性は家族連れのみ。
もちろん女性同士のみの集団はみかけませんでした。


ディラ地区(DEIRA)|スパイス屋さん
ドバイ バスツアー(シティツアー)|ディラ地区(DEIRA)
ガイドさんにお勧めのお店(スパイス屋さん)。
ツアー一行は店内に入ったのですが。。
食いしん坊のせいか、異常に鼻が利く私には、店内の全スパイスが混ざり合った匂いが刺激的過ぎて、一歩だけ入って、すぐに店から退散し、一人通りを眺めていました。
外で待機中、哀れに思ったのか。。
お店のおじさんが、日本でもよくみかける、小石の色と形をした「チョコレート」を試食用としてくれました。(素手で片手いっぱいに。。)


ディラ地区(DEIRA)|スパイス屋さん
ドバイ バスツアー(シティツアー)|ディラ地区(DEIRA)
ナッツ類、こうみると美味しそうですね。


ディラ地区(DEIRA)|スパイス屋さん ドバイ バスツアー(シティツアー)|ディラ地区(DEIRA)
これらが私の嗅覚を刺激します。


デーツ(Date)
ドバイ バスツアー(シティツアー)|デーツ(Date)
中東のお土産では定番の「ナツメヤシ」の実。
今までお土産で貰っても、食べようとしたこともなく、食べたこともないと信じていたのですが。。
最近、私の大好きなオタフクソース(お好み焼きのソース)に、デーツが入っていることを知りました。
デーツについて詳しくはオタフクソースさんのWebこちら


ディラ地区(DEIRA)
ドバイ バスツアー(シティツアー)|ドバイの待ち合わせ時間
ここまでくるともう慣れたもので、驚きはしませんが、、
帰りのバスも、想像どおり、待ち合わせ時刻を過ぎてもなかなか到着せず
さすがに皆さん待ちくたびれ、そしてお腹を空かせてホテルに戻りました。

結局ホテルに戻ったのは、ツアー開始からほぼ5時間後でした。。
予定より1時間オーバーした程度ですが。。ね。

明日は、いよいよ帰国です。


ドバイ国際空港(Dubai International Airport)
(翌朝の)ドバイ国際空港(Dubai International Airport)
翌朝、自動モーニングコールで起こされました。
まだ朝の6時代なのに、ホテルのロビーの横では、昨夜と同じグラスサンドアートのお兄さんが熱心に制作していました。


ドバイ国際空港(Dubai International Airport)
ドバイ国際空港(Dubai International Airport)
早朝から、ホテルの準備した専用バスに乗り、ドバイ国際空港に向かいました。
乗車の際、バスの中は満席で「座席がない!!」と右往左往していたら
近くの乗客の人が、その人の横にある補助席を出してくれました。
「バスの補助席」
私の中でこの存在を忘れていて、数十年ぶりに補助席に座りました。。


ドバイ国際空港(Dubai International Airport)
ドバイ国際空港(Dubai International Airport)
これでこの旅行は終了。
1日遅れでやっと帰国できました。

帰宅時に手にしていたペットボトルはアラビア文字。。

無事に家にたどり着くと、安堵とともに、
頭の中には2週間以上に渡るヨーロッパ旅行の記憶より
たった2日程滞在しただけの
ドバイの強烈な思い出ばかりがよぎりました。

あと、空港で乗り換えについての質問ばかりしていたので
「ドバイ」という英語の発音がやけによくなった。。気がします。

これで年越しの旅行は終わりです。
年末年始の話なのに、長い間お付き合いいただきありがとうございました。

【次回】北欧ヘルシンキとエストニア共和国の旅
Vappuでピクニック・タリンで世界遺産の旧市街散策シリーズです
引き続きお付き合いください。


【 Next 】Vappuでピクニック・タリンで世界遺産の旧市街散策シリーズに続く

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