1901年創業、サン・ジェルマン・デ・プレ地区のレストラン「Le Petit Saint-Benoit 」 - パリ旅行

2014年12月
パリ|Le Petit Saint-Benoit

サン・ジェルマン・デ・プレ地区(Quartier Saint-Germain-des-Prés)を
散歩しているとお腹が空いたので、敢えて交差点から離れた少し静かな場所にあるレストラン「Le Petit Saint-Benoit」に入ってみました。

2014〜2015年年越しヨーロッパ旅行(18泊21日+おまけ)シリーズ
今回は「Le Petit Saint-Benoit」です。

※写真の料理は仔牛のレバー、フランボワーズヴィネガー風味
(Foie de veau,vinaigre de Framboises)


お店の外観
人通りは少ないです。


メニュー
フランスのレストランは価格表を店の外に提示することが
義務付けられているので
そのお店の価格帯がわかりやすくて助かります。



ポテトのグラタン
だったような。。。
お皿にも記載されているように
このお店は創業1901年らいしです。
もうこの街では、それが古いのかもわからなくなってしまいます。。


ランチョンマット
オーダーは
テーブルのランチョンマットに直接書かれます。
ワインをオーダーすると、商売気があるのか、ただの親切心なのか。。
「そのワインは美味しくないわよっ、これがいいわよ!!」と
お店のおばさんが教えてくれました。


暫くすると店内の座席は、あっという間に満席になりました。

ここも他のお店同様。
テーブルの間隔が狭いので
場所によって(壁に背を向けるソファー席等)
席を立つ際には、まずテーブルを移動する必要がありました。

近くに座っていた犬を連れた老夫婦の旦那さんは
片腕を包帯で肩から固定し、片手には犬を連れていたので
お店を出る際にテーブルが動かせず
お店の人もちょうど不在でした。
テーブルの移動を手伝うと
「ありがとう!!(フランス語)」
「どういたしまして、よい一日を!!(フランス語)」
「よいお年を!(英語)」
「よいお年を!(英語)」
お互いに
知っている限りの相手に通じそうな言語と笑顔でお別れしました。
レストランではお店の人だけでなく
地元の人と接する機会があるので楽しいです。

この後ボン・マルシェ百貨店(Le Bon Marché)に年末の食料を買いに行きました。


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Le Petit Saint-Benoit

営業時間: 月曜〜土曜日 12:00〜14:30、17:00〜22:30
Web: http://www.petit-st-benoit.com/


地図



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