フィンエアー航空AY80(羽田国際空港 − 中部国際空港 − ヘルシンキ・ヴァンター国際空港) - ヘルシンキ旅行

September 02, 2015

中部国際空港(Chubu Centrair International Airport
中部国際空港(Chubu Centrair International Airport)

今回は羽田国際空港から、中部国際空港経由で、ヘルシンキ・ヴァンター国際空港に行きました。

Vappuでピクニック・タリンで世界遺産の旧市街散策シリーズ
今回は「フィンエアー航空AY80(羽田国際空港 − 中部国際空港 − ヘルシンキ・ヴァンター国際空港)」です。

※機体は残念ながらマリメッコの絵柄ではありませんでした。


中部国際空港|待合室



中部国際空港 待合室
中部国際空港 待合室


コードシェア便
コードシェア便
今回搭乗した飛行機は
日本航空とフィンエアーとのコードシェア便でした。


フィンエアー航空 AY80



機内食1 その1
機内食1 その1
ご飯とパンと蕎麦という組み合わせ。
この食事の前には、飲み物と柿の種が配布されました。


機内食1 その2
機内食1 その2


コッペロ(Koppelo)
コッペロ(Koppelo)
普段の味気ない紙コップとは違い、マリメッコの絵柄の紙コップは、長旅前にテンションを上げてくれます。


シルッキクイッカ(SILKKIKUIKKA)
シルッキクイッカ(SILKKIKUIKKA)
紙コップだけでなく、機内はブランケット、紙ナプキンももちろんマリメッコでした。


機内食2
機内食2 
今回はそれぞれに選択権はなく、全員がジャジャ麺とエンゼルパイ。
口の中が濃い味で埋め尽くされる機内食でした。


カルフ(KARHU)
カルフ(KARHU)
1898年に醸造が始まったフィンランドのビールブランド。
フィンランドでは熊は神聖な動物として、色々なものに登場します。
熊をただ単に「可愛らしいマスコット」的存在として扱っていない、威圧感のあるラベルです。


フィンランド上空
フィンランド上空
森と湖の国と呼ばれるのが納得できるくらい、この後、湖があちらこちらに見えました。
フィンランドの湖は、1万年前まで覆われていた氷河の影響で出来たものです。。


ヘルシンキ・ヴァンター国際空港に到着



ヘルシンキ・ヴァンター国際空港(Helsinki-Vantaan lentoasema)ターミナル2
ヘルシンキ・ヴァンター国際空港(Helsinki-Vantaan lentoasema)ターミナル2
飛行機から降りて、ガラス張りの通路を入国審査の場所まで暫く歩きます。
想像よりこじんまりとした空港でした。


入国審査
入国審査
この先右側を真っ直ぐに進むと入国審査です(案内板には日本語表記もあるので安心です)。
入国審査では、今年1月15日からヨーロッパ各国に先駆け
日本人を対象とした入国審査における自動化ゲートを試験導入( ICパスポートのみ)したとのニュースを見て、楽しみにしていたのですが。
今回は自動化ゲートの「利用時間外」だったようで
通常通り、窓口での入国審査となりました。
入国審査はこれまでの中で一番質問項目が多かったような。。

【ご参考までに】ヘルシンキの入国審査質問概要
  • どこから来たのですか。
  • 何処に行くのですか。(他の都市も別途質問あり)
  • 何泊するのですか。(他の都市も別途質問あり)
  • 誰かと一緒ですか。

自動化ゲードによる入国審査ICパスポートのみ対応)
ちなみに後日、出国審査では自動化ゲートを利用しました。
入国と出国審査は同じような流れのようです。
  1. パスポートの顔写真ページを開いて読み取り機に置く。
    (パスポートの顔写真ページ読み取り→ゲートが開く)
  2. ゲートが開いたら中に入ってカメラのある右を向く。
    (カメラで顔認証→パスポートの顔写真と照合→ゲートが開く)
  3. 2番目のゲートが開いたら、入国審査官のカウンターに進む。
    (パスポートの出国スタンプを確認後、入国審査官が入国スタンプを押印。)


SIMカード



SIMカード
SIMカード
ヘルシンキでは、今回こちらのSIMカードを使用。
到着ロビー(1階)からエスカレーターを登りすぐの
出発ロビー(2階)にある売店で購入し、空港内のベンチで設定しました。

ヘルシンキ市内のWifi環境
ヘルシンキ市内の施設(飲食店含む)は、至る所に無料Wifiにアクセスできるポイントがあり、とても便利でした。


空港から市内へバスで移動



フィンエアーシティーバス(FINNAIR CITY BUS)停留所
バス乗り場に着くと、バス待ちの行列がこんなに出来ていましたが
後にもバスがやってきたので、すぐに乗車できました。
荷物はバス側面にある荷物置きに入れる人が殆どですが
小さい荷物であれば運転手さんの座席の後にも、少しだけ置けるスペースがあります。

フィンエアーシティバス(FINNAIR CITY BUS)
Pohjolan Liikenneが運行するバスです。
20分間隔(所要約35分)で運行されているようですので大変便利です。
※車内は無料Wifiあり。

時刻表とルート
こちらでどうぞ(PDF)
空港(ターミナル2)→市内(ヘルシンキ中央駅駅西側)

チケットの購入
オンラインでもチケットは購入可能(6.2ユーロ)ですが
バスの運転手さんから購入(6.3ユーロ)する人が殆どです
クレジットカードも使用できるので、今回は運転手さんから購入しました。
※ヘルシンキカードを提示すると割引あり(4割引)。

以上、2015年8月現在の情報。


バス車窓からの眺め
バス車窓からは木々や突如現れる大きな岩盤(こちらも氷河の影響)を眺めながら
ヘルシンキの中心街へ向かいました。
バスの車内でも無料のWifiが使用でき、便利でした。

この後、ヘルシンキ中央駅の西側に到着し、ホテルにチェックインした後
「ヴァップ前夜祭(Vappuaatto)」で賑わう、ヘルシンキ市内の散歩をしました。


【 Next 】ヴァップ前夜祭(Vappuaatto)に続く

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2015年4月


ヘルシンキ・ヴァンター国際空港(Helsinki-Vantaan lentoasema)
Web:http://www.finavia.fi/
メモ:空港で使用できる無料Wifi情報はこちら
空港内のサービス・ショップについてはこちら

地図


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