中世の雰囲気が色濃く残る教会裏の小径「聖カタリーナの小径(Katariina Kaik)」 - タリン旅行

2015年5月
聖カタリーナの小径(Katariina Kaik)
タリン|聖カタリーナの小径(Katariina Kaik)

聖カタリーナの小径(Katariina Kaik)は、1995年に再建されたものですが、中世の雰囲気が色濃く残る、かつてあった聖カタリーナ教会の裏手にある小径です。
瓦がのった屋根付きの梁が、小径の上に架かり不思議な景色です。

Vappuでピクニック・タリンで世界遺産の旧市街散策シリーズ
今回は「聖カタリーナの小径(Katariina Kaik)」です。


聖カタリーナの小径(Katariina Kaik)
聖カタリーナの小径(Katariina Kaik)の出入り口
ヴェネ通り(Vene)側から入りました。


聖カタリーナの小径(Katariina Kaik)
聖カタリーナの小径(Katariina Kaik)
暗い入り口を抜けると
こんな景色が目に入りました。


聖カタリーナの小径(Katariina Kaik)
聖カタリーナの小径(Katariina Kaik)
左の壁には、墓石が展示されていました。
19世紀の半ばに、荒廃した教会の西側が取り壊され、保存状態のよい墓石が展示されたそうです。。
その後墓石は、プライベートコレクションや納屋の舗装用として
また1882年には、墓石の殆どがArthur Girard de Soucantonによって
彼の夏の別荘「Rocca al Mare(海辺の石)」に移動されました。
※別荘の周りにある公園の道(その名もアッピア)に沿って飾られたようです。

現在は、聖カタリナ教会の南側から移動された墓石
1959年〜1960年に「Rocca al Mar」から戻された墓石が、一緒に飾られているとのこと。
左から3番目にあるのは、ブレーメン家(Bremen)の14世紀の墓石。

ロッカ・アル・マーレ(Rocca al Mare) エストニア野外博物館
Web:http://evm.ee/


聖カタリーナの小径(Katariina Kaik)
聖カタリーナの小径(Katariina Kaik)
墓石の壁の先には
これまで見たことのない景色が広がっていました。


聖カタリーナの小径(Katariina Kaik)
聖カタリーナの小径(Katariina Kaik)
小径の両側には
工芸品の作業場が集まり、販売もされています。


聖カタリーナの小径(Katariina Kaik)
聖カタリーナの小径(Katariina Kaik)
石の壁の窓には、花が飾られています。


聖カタリーナの小径(Katariina Kaik)
聖カタリーナの小径(Katariina Kaik)
ここは小径なので、ヴェネ通り(Vene)とMüürivahe通りを繋いています。
※奥がMüürivahe通り。


聖カタリーナの小径(Katariina Kaik)
聖カタリーナの小径(Katariina Kaik) 出入り口
Müürivahe通りも、車一台が通るのがやっと。。

この後、世界遺産の旧市街の城壁を利用した路面店が立ち並ぶ「セーターの壁」に行きました。


【 Next 】セーターの壁に続く

【 Back 】Vappuでピクニック・タリンで世界遺産の旧市街散策シリーズに戻る



聖カタリーナの小径(Katariina Kaik)



地図



スポンサーリンク


0 件のコメント: