世界遺産|タリン旧市街の散策②(聖オレフ教会〜ライ通りの周囲)- タリン旅行

2015年5月
ライ通り(Lai)
タリン|タリン旧市街の散策②(聖オレフ教会〜ライ通り)

今回は、タリンの旧市街地の「聖オレフ教会=オレヴィステ教会(Oleviste kirik)」から
ライ通り(Lai)とその周辺の通りを歩きました。

Vappuでピクニック・タリンで世界遺産の旧市街散策シリーズ
今回は「世界遺産|タリン旧市街の散策②(聖オレフ教会〜ライ通りの周囲)」 です。




ライ通り(Lai)
ライ通り(Lai)
ライ通り(Lai)は「広い」という意味があり
タリン旧市街の中では、比較的幅の広い通りです。


聖オレフ教会=オレヴィステ教会(Oleviste kirik)
聖オレフ教会=オレヴィステ教会(Oleviste kirik)
先程訪れた
かつては「世界一高い」建造物だった「聖オレフ教会=オレヴィステ教会(Oleviste kirik)」は、旧市街の中でも大きすぎて
全体を一度に見ることができませんでした。


三人兄弟(Kolm Venda)
三人兄弟(Kolm Venda)
こちらの3つの建物は
ピック通り(Pikk)の三姉妹(Kolm Õde)と比較して
男性的なデザインであることから名付けられたようです。
今後、工事が行われそうです。

住所:Lai38〜40


CoffeeBar 10133
CoffeeBar 10133
おしゃれな雰囲気のカフェです。

住所:Suurtüki 2


ラボラトーリウミ通り(Laboratooriumi)
ラボラトーリウミ通り(Laboratooriumi)
14世紀から16世紀の街並みが
ほぼそのまま残っている通りです。


Plate塔
Plate塔
こちらの塔は1401年から1410年の間に建設され、高さ24mの3階建です。
塔の左側は城壁が壊され、旧市街と新市街を結ぶ道路になっています。

住所:Laboratooriumi 29


聖オレフ教会=オレヴィステ教会(Oleviste kirik)とPlate塔
聖オレフ教会=オレヴィステ教会(Oleviste kirik)とPlate塔を城壁の外から眺める
青空に赤い屋根が映えます。


フック・ハウス
フック・ハウス
「フック・ハウス」の目印は
通りに対して、斜めに生えている菩提樹です。

住所」:Lai29


フック・ハウスと自然博物館(Loodusmuuseum)
フック・ハウスと自然博物館(Loodusmuuseum)
猛暑の日に、ここで眠ってしまった
ロシアのピョートル大帝の頭と足の部分に
菩提樹が植えられたらしいです(まったく信じられないですが、、)。 
そして。。
このフック・ハウスにも修道僧の幽霊が出るそうです。
タリンの旧市街は幽霊の話が沢山ありますね。

左隣りの黄色い建物は自然博物館(Loodusmuuseum)です。

自然博物館(Loodusmuuseum)
Web:http://www.loodusmuuseum.ee/


タリン市立劇場(Tallinna Linnamuuseum)
タリン市立劇場(Tallinna Linnamuuseum)
建物はソ連時代に改装されたようですが
中世の商人の館だったそうです。

タリン市立劇場(Tallinna Linnamuuseum)
Web:http://www.linnateater.ee/et


ライ通り(Lai)
ライ通り(Lai)
Aida通りとライ通り(Lai)の角の赤色と白色の壁の建物は
エストニアの工業芸術とデザインの博物館(Eesti Tarbekunsti- ja Disainimuuseum)です。
元々は1695年に建設された、3階建ての穀物倉庫だったようです。

エストニアの工業芸術とデザインの博物館(Eesti Tarbekunsti- ja Disainimuuseum)
Web:http://www.etdm.ee/et/


Suur-Kloostri通り
Suur-Kloostri通り
ライ通り(Lai)からSuur-Kloostri通りに入ると
修道院門(Kloostrivärav)が見えてきます。


修道院門(Kloostrivärav)
修道院門(Kloostrivärav)
このSuur-Kloostri通りを直進すると、Nunne通りに出ます。
その先にタリン中央駅(Balti Jaam) があります。

タリン中央駅(Balti Jaam)
→訪問の様子は、こちら


修道院門(Kloostrivärav)
修道院門(Kloostrivärav)
ここの城門には、実際に登ることができます。
城門に登ると、修道女の塔(Nuuna torn)〜サウナ塔(Sauna torn)〜Kuldjala塔というように城壁内を移動できるようです。


塔の広場(Tornide väljak)
塔の広場(Tornide väljak)
名前の通り、城壁の外から見ると、塔が沢山並んで見えます。
左から、Loewenschede塔、Nunnadetagune塔、Kuldjala塔。
よくよく見ると、城壁の壁がそのまま家の壁になっています。


Väike-Kloostri通り
Väike-Kloostri通り
Suur-Kloostri通りに比べると、狭い通りなので人通りも少ないです。


Väike-Kloostri通り
Väike-Kloostri通り
やっと人が通りました。
私にはリレーをしているように見えましたが
右の道路標識は「子供飛び出し注意」らしいです。

確かにこんなに人通りがないところで
急に飛び出されたら危険ですね。。


Nunne通り
Nunne通り


ライ通り(Lai)
ライ通り(Lai)の終点
左の建物は、エストニア人形劇・青少年劇場(Eesti Nuku- ja Noorsooteater)。
壁から飛び出した彫刻が目印です。
ここでライ通り(Lai)は終点です。

エストニア人形劇・青少年劇場(Eesti Nuku- ja Noorsooteater)
Web:http://www.nuku.ee/


山の手(Toompea)
山の手(Toompea)
目の前には「山の手(Toompea)」という丘が広がっています。

この後、「長い足(Pikk Jalg)」の門塔を通りぬけ「山の手(Toompea)」の散歩
タリン旧市街の散策③(山の手の散策)に続きます。


【 Next 】タリン旧市街の散策③(山の手の散策)に続く

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エストニア人形劇・青少年劇場(Eesti Nuku- ja Noorsooteater)


地図



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