オシャレなお店や個性的なお店が点在「昼のボルン地区(El Born)」の散歩 − バルセロナ・メルセ祭旅行

December 23, 2015

バルセロナ|昼のボルン地区(El Born)の散歩

本日は、到着夜のボルン地区(El Born)の散歩とは違い、昼間に散歩しました。
この地区は石畳の道が迷路のように広がり、オシャレなお店や個性的なお店が点在していて、散歩する度に新しい発見があります。

メルセ祭(La Mercè)で賑わうバルセロナの旅行シリーズ
今回は「昼のボルン地区(El Born)」です。


ボルンカルチャーセンター(El Born Centre Cultural・Mercat del Born)
何度も来ているような気がしますが、ここに売店があるのは初めてみました。


色々売っているので見るだけでも楽しいですよね。
「ボルンカルチャーセンター(El Born Centre Cultural・Mercat del Born)」正面を左回りに散歩してみました。


ボルン通り(Passege del Born)
新聞を購入して帰る人もいれば、


クメス通り(Carrer del Comerç)
お天道さまの元で、読んでいる人もいます。


明後日は選挙!!


ボルンカルチャーセンター(El Born Centre Cultural・Mercat del Born)
側面のガラスとレースのような鉄の飾りが綺麗です。


ボルンカルチャーセンター(El Born Centre Cultural・Mercat del Born)


ラ チョコラテリーア バイ オリオル バラゲル(La Xocolateria by Oriol Balaguer)
「エル・フジ」のデザートシェフがオーナーのチョコレート屋。
こちらのクロワッサンが、スペインで、2014年のベストクロワッサンに選ばれました。

→ラ チョコラテリーア バイ オリオル バラゲル(La Xocolateria by Oriol Balaguer)
詳細は、こちら


Metrònom
また何か素敵な建物をみつけました。
この辺りでは目立つ1階建の建物です。


Metrònom
今はアートな場所ですが、以前は生ハムの倉庫だったようです。



クメルシアル通り(Carrer Comercial)
ここからは手前右に進みます。
「ボルンカルチャーセンター(El Born Centre Cultural・Mercat del Born)」の裏側です。


4PHOTOS
「OPEN」の看板が出ていたので、ドアを開けようとしたら、開かない!!
お店の人が気づいて慌てて開けてくれました(開け忘れていたので。。)

お店入ってすぐの床が、ガラス張りになっており、見下ろすと事務所になっています。
ご本人は写真家さんで、バルセロナや海外(日本も含む)で撮影した写真やポストカートなどが売られています。
「日本に行った時は、家族旅行であまり写真が撮れなかった」と言いつつも、哀愁漂うサラリーマン達が写っている日本の写真を見せてくれました。
店内に飾ってある「2012年の大寒波で、バルセロナの海辺に降り積もった雪」の写真が印象的です。


4PHOTOS
ここの商品は、お土産品店や「バルセロナ市庁舎(Ayuntamiento de Barcelona)」にあるツーリスト・インフォメーションでも見かけました。


クメルシアル通り(Carrer Comercial)
この通り、面白いお店があるのに、人をあまりみかけません。。


Gidlööf
家具などを制作して売っているお店のようです。


Gidlööf 
「どれでも5ユーロ」とお店の前に置かれていました。


Manual Thinking
こちらのお店、あの調理器具「ルクエ(Lekue)」のデザイナーのルキ・ヒューバーさんのお店です。

Manual Thinking
Web:http://manualthinking.com/ja/


「ボルンカルチャーセンター(El Born Centre Cultural・Mercat del Born)」の
正面に戻ってくると、疲れた様子のお兄さんが休憩中でした。


レク通り(
おしゃれなお店のショーウィンドウに何故か日本の新聞。。


個人的にはこちらの建物が気に入りました。
1915年とその後も改装されたそうです。


壁画の装飾「ズグラッフィート(Sgraffito)」の赤色が美しく
窓の鎧戸の緑色とよくあっています。


BORMUTH
1階にあるお店。
今度機会があったら行ってみたいです。



ちょっとした広場には椅子が置いてあります。


トリアングレ通り(Carrer del Triangle)
右側は、先程から歩いている「レク通り(Carrer del Rec)」
ここから左にある「サバテレト通り(Carrer del Sabateret)」を行ってみました。


トリアングレ通り(Carrer del Triangle)
この先、行き止まりではないようです。


サバテレト通り(Carrer del Sabateret)
向かう先は、右に見える赤い垂れ幕。


PIM PAM BURGER
その前に、2006年バルセロナでオープンしたハンバーガー屋さん
ここのサイトを見るとハンバーガーが食べたくなるので
ご注意ください。

PIM PAM BURGER
Web:http://www.pimpamburger.com/


Mercat Princesa
先程の「赤い垂れ幕」の所が、元14世紀の邸宅を改装し、17店舗が入ったフードコートです。
パティオ(中庭)には、座席があり、周りをお店が取り囲んでいます。


サバテレト通り(Carrer del Sabateret)
通りを見上げるとバルセロナ独立派の旗がたくさん



ちょと開けた広場には、やっぱりテラス席。


サビサビの自転車


ボルン通り(Passege del Born)


ムンカダ通り(Carrer de Montcada)
この通りは、地中海貿易で栄えた時代、財を成した商人たちの館が建ち並んでいました。
現在、この「ムンカダ通り(Carrer de Montcada)」ある「ピカソ美術館(Museu Picasso)」もこれらの館が使用されています。


エル・シャンパニエット(El Xampanyet)
1929年創業の名物バル「エル・シャンパニエット(El Xampanyet)」です。
13:15分頃。

エル・シャンパニエット(El Xampanyet)
→店内の様子は、前回の記事へ


エル・シャンパニエット(El Xampanyet) 
まだ、入るスペースがありそうです。


サンタ・マリア・ダル・マル教会(La església de Santa Maria del Mar)

→サンタ・マリア・ダル・マル教会(La església de Santa Maria del Mar)
内部の様子は、こちら


CASA GISPERTの看板
左は「サンタ・マリア・ダル・マル教会(La església de Santa Maria del Mar)」の建物。


CASA GISPERT
1851年創業のバルセロナの最も古い食品販売店の一つ。
バニラ、シナモン、サフラン、ナッツ、ドライフルーツ、コーヒー、紅茶、ココアなど色々あります。
通常イメージするアーモンドより丸っこい「マルコナ種のアーモンド」
次回は食べてみたいと思います。



Carrer de Sant Antoni dels Sombrerers
名前の長い通りです。


ムンカダ通り(Carrer de Montcada)
どう見てもおみやげ屋さん


Barcelona Reykjavik
建物に見入っていたのに、確認したら美味しそうなパンの写真しか撮影してなくて。。「なんで建物の写真を撮影していなかったんだろう?」と自分に問いたいくらいの建物でした。
「プリンセザ通り(Carrer de la Princesa)」にある、元は本屋さんですが、そのままの外観、そして元本棚と思われる場所に、パンが陳列してあるオーガニックのパン屋さんです。

Barcelona Reykjavik
Web:http://www.barcelonareykjavik.com/

この後「ボルンカルチャーセンター(El Born Centre Cultural・Mercat del Born)」に行ってみました。


【 Next 】ボルンカルチャーセンター(El Born Centre Cultural・Mercat del Born)
に続く

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2015年9月


ボルンカルチャーセンター(El Born Centre Cultural・Mercat del Born)
定休日:月曜日
Web:http://elborncentrecultural.barcelona.cat/


地図


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