地元の人にも愛されているポートランドの象徴「白鹿の看板(White Stag Sign)」 − ポートランド旅行

2016年3月
白鹿の看板(White Stag Sign)
ポートランド|白鹿の看板(White Stag Sign)

白鹿の看板(White Stag Sign)は、ポートランドの象徴とも言える看板です。
当初の看板はオレゴン州を形どった中に「White Satin Sugar」と書かれた砂糖ブランドの広告で1940年に造られ、1940年10月末に電飾が始まり
1957年以降、白鹿(White Stag)社というビル所有者の広告になり、一番上に白鹿(White Stag)が追加されました。
1959年以来ホリデーシーズンには、鹿に赤い鼻の明かりをつける伝統が始まり、1977年に看板は、ポートランド歴史的なランドマークとなったそうです。

クラフトビールとコーヒー三昧!!ポートランド旅行シリーズ
今回は「白鹿の看板(White Stag Sign)」 です。

バーンサイド橋(Burnside Bridge)
バーンサイド橋(Burnside Bridge)
この先が、バーンサイド橋(Burnside Bridge)です。
白鹿の看板(White Stag Sign)は、橋を少し渡ったところから見るのが一番のようです。

バーンサイド橋(Burnside Bridge)
→訪問の様子は、こちら


白鹿の看板(White Stag Sign)
バーンサイド橋(Burnside Bridge)から眺める白鹿の看板(White Stag Sign)


白鹿の看板(White Stag Sign)
バーンサイド橋(Burnside Bridge)から眺める白鹿の看板(White Stag Sign)


バーンサイド橋(Burnside Bridge)
バーンサイド橋(Burnside Bridge)
看板のある側に移動。。


白鹿の看板(White Stag Sign)
白鹿の看板(White Stag Sign)
夕暮れ時。


白鹿の看板(White Stag Sign)
白鹿の看板(White Stag Sign)
こちらは、別の日の夜の酔いどれ帰宅中。


白鹿の看板(White Stag Sign)
白鹿の看板(White Stag Sign)
今は当たり前のように電飾されていますが、1989年や2009年に広告・メンテナンス費問題等で白鹿の看板(White Stag Sign)は電飾されなくなったそうです。
伝統的なホリデーシーズンの電飾がなくなるのを恐れ、 一時期は、白鹿の看板(White Stag Sign)に関係のない当時のビル所有者の日系アメリカ人のビル内藤(Bill Naito)さんや当初からの看板のオーナーである(広告依頼主ではなく)Ramsay Signs社のオーナーが費用を負担していたそうです。
その後、2011年にRamsay Signs社によって市に寄付され、現在は市が運営する駐車場の収益により電飾・メンテナンス費用が捻出されているとのこと。
想像以上に、街の人に大切にされているのだと知りました。

Ramsay Signs
Web:http://www.ramsaysigns.com/


この後、こちらもポートランドの観光地となっている「ブードゥー・ドーナツ 1号店(Voodoo Doughnut One)」に行列度合いを見に行きました。


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白鹿の看板(White Stag Sign)



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