お洒落な個人商店が点在する「プナヴオリ地区(Punavuori)とカンピ地区(Kamppi)」の散策 - ヘルシンキ旅行

October 20, 2015

カンピ地区(Kamppi)
ヘルシンキ|プナヴオリ地区(Punavuori)とカンピ地区(Kamppi)の散策

本日は「プナヴオリ地区(Punavuori)」からバスセンターのある「カンピ地区(Kamppi)」まで歩いてみました。
「プナヴオリ地区(Punavuori)」は、ヘルシンキのデザインシーンを盛り上げるために2005年に立ち上げられた「デザインディストリクト」プロジェクトの中心地です、お洒落な個人商店が多く、今度時間があればゆっくり散歩したいと思う地区でした。

Vappuでピクニック・タリンで世界遺産の旧市街散策シリーズ
今回は「Punavuori地区とKamppi地区の散策」 です。


※写真は1921年建設。Jussi ja Toivo Paatela設計。

Uudenmaankatu通り
Uudenmaankatu通り
Fredrikinkatu22 - Uudenmaankatu32の家
1904年建造
Grahn Hedman & Wasastjernaによる設計



C.Hagelstam骨董品店(C.Hagelstam Antikvariaatin)

C.Hagelstam骨董品店(C.Hagelstam Antikvariaatin)
C.Hagelstam骨董品店(C.Hagelstam Antikvariaatin)
お店のウィンドウに置かれた商品。

C.Hagelstam Antikvariaatin
Web:http://www.hagelstam-antikvariaatti.fi/


Bulevardi通り
Bulevardi通り
Bulevardi13ーFredrikinkatu28の家
1910年建造
Grahn Hedman & Wasastjerna設計(左)

Fredrikinkatu39ーBulevardi11の家
1903年建造
Gustaf Estlander設計(右)

※Kamppi地区

ヘルシンキのこの時期の天気は、
曇→雨→晴れと、1日で全てやってきました。


Kalevankatu通り
Kalevankatu通り
傾斜のある一直線の道です。


Kalevankatu 16の家
Kalevankatu 16の家
1903年建造、Georg WasastjernaとK.V. Polónによる設計。
下の方には羽根のあるへんな生き物がいます。


Kalevankatu 16の家
Kalevankatu 16の家
上にはクモもいます。
新古典主義建築が立ち並ぶ「カタヤノッカ島 (Katajanokka)」でも
クモがモチーフの飾りがありました。
意外にクモは嫌われ者ではないのですね。

カタヤノッカ島(Katajanokka)


'Meeting Place'(Kohtauspaikat)
'Meeting Place'(Kohtauspaikat)
こちらは「Ernst Billgren」による作品(1998年)。
「マルミ通(Malminkatu)」を挟んで「'Large Meeting Place'(Suuresta kohtauspaika)」もあり、これら2つで一つの作品です。

※写真は、小さい方の作品で、「カンピ(Kamppi)」地区の「Deutsche Schule Helsink」の前にあります。


カンピ(Kamppi)のトラムの停留所
カンピ(Kamppi)のトラムの停留所
渋い色合いが多いヘルシンキの街中で、ガラスと赤色のデザインはかなり目立ちますが、街と調和しているのが不思議。

翌日は、ヘルシンキ〜エストニア船旅!!
高速船(?)「リンダラインエクスプレス(Linda Line)」で、エストニア共和国のタリンへ向かいました。


【 Next 】リンダラインエクスプレス(Linda Line)に続く

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2015年5月


C.Hagelstam骨董品店(C.Hagelstam Antikvariaatin)


地図


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