バルのお客さんで賑わう「ヌエバ広場(Plaza Nueva)」 − バスク地方とバルセロナ旅行

October 28, 2018

ヌエバ広場(Plaza Nueva)
ビルバオ|ヌエバ広場(Plaza Nueva)

「ヌエバ広場(Plaza Nueva)」は、ビルバオの旧市街にある新古典主義様式の広場です。
広場は、1821年に「シルベストレ・ペレス・マルティネス(Silvestre Pérez Martínez)」によって設計された後、建設に65年を要した後、1851年に完成しました。

広場の周りには、バルやカフェがあり、とても賑わっています。

美食の街サン・セバスティアンでピンチョス祭り!シリーズ
今回は「ヌエバ広場(Plaza Nueva)」 です。




ヌエバ広場(Plaza Nueva)の入り口

ヌエバ広場(Plaza Nueva)の入り口
「ポスタ通り(Posta Kalea)」沿いから行ってみました。
出入り口付近では、ひっそりとしてあまり人の気配がしませんでした。

この写真の手前には、巨大がゴミ箱がおいてあります。



人々で賑わう「ヌエバ広場(Plaza Nueva)」

ヌエバ広場(Plaza Nueva)
ヌエバ広場(Plaza Nueva)
回廊をとおり、広場に入ると
驚くほどの人と活気!

毎週日曜日、広場では、本、コイン、切手、鳥や花が売られている伝統的なフリーマーケットが開催されるようです。


ヌエバ広場(Plaza Nueva)
ヌエバ広場(Plaza Nueva)
広場では、子供たちがサッカーをしていました。



「王立バスク語アカデミー(Euskaltzaindia)」の建物

ヌエバ広場(Plaza Nueva)
ヌエバ広場(Plaza Nueva)|王立バスク語アカデミー
広場に面したメインの建物は、1890年に新しい宮殿が建てられるまでバスク政府の建物でしたが、現在は「王立バスク語アカデミー(Euskaltzaindia)」の建物となっています。


ヌエバ広場(Plaza Nueva)の回廊
広場を囲む回廊には、バルを始めとするたくさんのお店があり、人々で賑わっています。


ヌエバ広場(Plaza Nueva)の回廊
雨が多いビルバオの町中でも、回廊があれば雨がしのげるので便利です。



2015年ベスト・オブ・ピンチョスバー!「ラ・オッラ・ヌエバ広場店(La olla plaza nueva)」

ラ・オッラ・ヌエバ広場店(La olla plaza nueva)
こちらは店内も広く、ピンチョスの種類も豊富で楽しいバルでした。

ラ・オラ(La Olla)

ザハラ(Zaharra)
ザハラ(Zaharra)
トルティージャの種類がたくさんあるようなので、行ってみたいと思っていたのですが、お腹いっぱいのため、今回は断念しました。


Bar Zuga
Bar Zuga
ここは、シェフ「David Asteinza」による様々はチーズなどを使用した、前衛的なピンチョスが楽しめるそうです。


カフェ・バル・ビルバオ(Cafe Bar Bilbao)
カフェ・バル・ビルバオ(Cafe Bar Bilbao)
創業1911年、伝統料理「タラのピルピル(bacalao pil-pil)」が有名らしいです。
バーやテラス席もあります。

カフェ・バル・ビルバオ(Cafe Bar Bilbao)
Web:http://bilbao-cafebar.com/


ビクトル・モンテス(Víctor Montes)
店内もそうですが、外観も素敵なお店です。
1849年に同名のマーケットがあった場所にオープンした老舗バル。

ビクトル・モンテス(Víctor Montes)
Web:http://www.victormontes.com/

お店の紹介文によると、1997年に「フランク・ゲーリー(Frank Gehry)」自身がこのレストランにやって来て「グッゲンハイム・プロジェクト」への署名を行った場所とのことです。



広場で一番人気のバル「グレ・トキ(Gure Toki)」

グレ・トキ(Gure Toki)
グレ・トキ(Gure Toki)
「ヌエバ広場(Plaza Nueva)」といえば、こちらが有名のようです。

この後、この回廊にある人気のバル「グレ・トキ(Gure Toki)」に行ってみました。


【 Next 】グレ・トキ(Gure Toki)に続く

【 Back 】美食の街サン・セバスティアンでピンチョス祭り!に戻る


2018年4月


ヌエバ広場(Plaza Nueva)


地図


スポンサーリンク

スポンサーリンク


You Might Also Like

0 コメント