1947年創業、チュロスで有名な老舗カフェ「グランハ・ラ・パジャレサ(Granja La Pallaresa)」- バルセロナ旅行

2014年12月
グランハ・ラ・パジャレサ(Granja La Pallaresa)
バルセロナ|グランハ・ラ・パジャレサ(Granja La Pallaresa)

グランハ・ラ・パジャレサ(Granja La Pallaresa)は、
ゴシック地区(Barri Gòtic)の旧市街の中でも最も古い通りの1つ、ペトリショル通(Correr de Petrixol)にあるチュロスで有名な1947年創業の老舗のカフェです。

10:30頃にお店に到着しましたが、細い通りのお店の前には既に行列。

2014〜2015年年越しヨーロッパ旅行(18泊21日+おまけ)シリーズ
今回は「グランハ・ラ・パジャレサ(Granja La Pallaresa)」です。


グランハ・ラ・パジャレサ(Granja La Pallaresa) 店内
グランハ・ラ・パジャレサ(Granja La Pallaresa)の店内
奥にも席があります。
回転が良いので、人の出入りが多く少し慌ただしい雰囲気です。


グランハ・ラ・パジャレサ(Granja La Pallaresa)
グランハ・ラ・パジャレサ(Granja La Pallaresa)のチュロスとホットチョコレート
このホットチョコレートよりも、これに生クリームが山盛りになった「チョコラテ・スイソ」が人気のようでした。

実は甘いモノが苦手なのですが、サクサクのチュロスだけでも美味しくいただけるので満足できました。
しっかり、チュロスのみのおかわりもしました。
開店が早い分、出てくるチュロスも揚げたてサクサクなのかもしれませんね。


グランハ・ラ・パジャレサ(Granja La Pallaresa) ペトリショル通(Correr de Petrixol)
ペトリショル通(Correr de Petrixol)
お店は旧市街の中でも最も古い通りの1つにあります。
車が通れない、狭い通りです。


ペトリショル通(Correr de Petrixol)のタイル画
ペトリショル通(Correr de Petrixol)のタイル画
この通りには、タイル画がいくつも飾ってあります。
カタルニア語なのでわかりませんが、エンサイマダ(渦巻き菓子パン)やクリームやらチョコレートの文字がみえます。
昔から食べられているのですね。

この後、「ゴシック地区(Barri Gòtic)」を散歩し、1700年代のバルセロナの街の遺跡が残る市場跡「ボルンカルチャーセンター(El Born Centre Cultural・Mercat del Born )」に
向かいました。


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グランハ・ラ・パジャレサ(Granja La Pallaresa)


地図



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