お洒落な個人商店が点在する「プナヴオリ地区(Punavuori)とカンピ地区(Kamppi)」の散策 - ヘルシンキ旅行

2015年5月
カンピ地区(Kamppi)
ヘルシンキ|プナヴオリ地区(Punavuori)とカンピ地区(Kamppi)の散策

本日は、プナヴオリ地区(Punavuori)からバスセンターのあるカンピ地区(Kamppi)まで歩いてみました。
プナヴオリ地区(Punavuori)は、ヘルシンキのデザインシーンを盛り上げるために2005年に立ち上げられた「デザインディストリクト」プロジェクトの中心地です、お洒落な個人商店が多く、今度時間があればゆっくり散歩したいと思う地区でした。

Vappuでピクニック・タリンで世界遺産の旧市街散策シリーズ
今回は「Punavuori地区とKamppi地区の散策」 です。

※写真は1921年建設。Jussi ja Toivo Paatela設計。

Uudenmaankatu通り
Uudenmaankatu通り
Fredrikinkatu22 - Uudenmaankatu32の家
1904年建造
Grahn Hedman & Wasastjernaによる設計


C.Hagelstam骨董品店(C.Hagelstam Antikvariaatin)
C.Hagelstam骨董品店(C.Hagelstam Antikvariaatin)
お店のウィンドウに置かれた商品。

C.Hagelstam Antikvariaatin
Web:http://www.hagelstam-antikvariaatti.fi/


Bulevardi通り
Bulevardi通り
Bulevardi13ーFredrikinkatu28の家
1910年建造
Grahn Hedman & Wasastjerna設計(左)

Fredrikinkatu39ーBulevardi11の家
1903年建造
Gustaf Estlander設計(右)

※Kamppi地区

ヘルシンキのこの時期の天気は、
曇→雨→晴れと、1日で全てやってきました。


Kalevankatu通り
Kalevankatu通り
傾斜のある一直線の道です。


Kalevankatu 16の家
Kalevankatu 16の家
1903年建造、Georg WasastjernaとK.V. Polónによる設計。
下の方には羽根のあるへんな生き物がいます。


Kalevankatu 16の家
Kalevankatu 16の家
上にはクモもいます。
新古典主義建築が立ち並ぶ「カタヤノッカ島 (Katajanokka)」でも
クモがモチーフの飾りがありました。
意外にクモは嫌われ者ではないのですね。

カタヤノッカ島(Katajanokka)
→訪問の様子は、こちら


'Meeting Place'(Kohtauspaikat)
'Meeting Place'(Kohtauspaikat)
こちらは、Ernst Billgrenによる作品(1998年)。
マルミ通(Malminkatu)を挟んで
'Large Meeting Place'(Suuresta kohtauspaika)もあり
これら2つで一つの作品です。
写真は小さい方の作品で、カンピ(Kamppi)地区の「Deutsche Schule Helsink」の前にあります。


カンピ(Kamppi)のトラムの停留所
カンピ(Kamppi)のトラムの停留所
渋い色合いが多いヘルシンキの街中で
ガラスと赤色のデザインはかなり目立ちますが、街と調和しているのが不思議。

翌日は、ヘルシンキ〜エストニア船旅!!
高速船(?)リンダラインエクスプレス(Linda Line)でエストニア共和国のタリンへ向かいました。


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C.Hagelstam骨董品店(C.Hagelstam Antikvariaatin)



地図



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