存在感のあるトンガリ屋根「ラス・プンシャス集合住宅(Casa de les Punxes)」 - バルセロナ旅行

March 06, 2015

ラス・プンシャス集合住宅(Casa de les Punxes)
バルセロナ|ラス・プンシャス集合住宅(Casa de les Punxes)

「ラス・プンシャス集合住宅(Casa de les Punxes)」は、モデルニスモ建築家であり、政治家・歴史学者の「ジュセップ・プッチ・イ・カダファルク(Josep Puig i Cadafalch)」が、タラダスの3人娘のために設計した、3軒の家を複合した住宅。

遠くからも存在感がある素敵な建物なのですが、一般公開はないため外観を見上げてみました。

2014〜2015年年越しヨーロッパ旅行(18泊21日+おまけ)シリーズ
今回は「ラス・プンシャス集合住宅(Casa de les Punxes)」です。


ディアゴナル通り(Avenida Diagonal)
ディアゴナル通り(Avenida Diagonal)
通りを歩いていると、かなり慌ただしく、パトカーがサイレンを鳴らして通り過ぎて行きました。
何事かと思って暫く通り歩くと、交差点の信号機が全部消えて、先程のパトカーから降りたおまわりさんが、交通整理をしていました(歩行者優先にしてくれました)。
こちらのおまわりさんは日本と違って、ガタイの良い人が圧倒的に多いので「頼りがいがありそう」に見えてしまいます。


ラス・プンシャス集合住宅(Casa de les Punxes)
ラス・プンシャス集合住宅(Casa de les Punxes)
建物は存在感があるため、遠くからでもすぐに発見できました。

ジュセップ・プッチ・イ・カダファルク(Josep Puig i Cadafalch)の作品
カサ・アマトリエール(Casa Amatller)
カサ・マルティ(Casa Marti)
 ※1階にクアトロ・ガッツ(Els Quatre Gats)
・ラス・プンシャス集合住宅(Casa de les Punxes)

この後フラフラと「サグラダ・ファミリア(Sagrada Familia)」を周辺から見学し、かつての闘牛場、アラブ的なネオムデハル様式の「モヌメンタル闘牛場(Placa de Toros Monumental)」を発見しました。


【 Next 】モヌメンタル闘牛場(Placa de Toros Monumental)に続く

【 Back 】2014〜2015年年越しヨーロッパ旅行(18泊21日+おまけ)シリーズに戻る


2014年12月


ラス・プンシャス集合住宅(Casa de les Punxes)
メモ:一般公開はなし



地図


スポンサーリンク

You Might Also Like

0 コメント