バルセロナ観光の定番!!中世の趣がある「ゴシック地区(Barri Gòtic)の散歩」 - バルセロナ旅行

February 22, 2015

バルセロナ|ゴシック地区(Barri Gòtic)の散歩

「ゴシック地区(Barri Gòtic)」は、中世の趣がある通りです。
朝でも夜でも、この地区を散歩するのが好きです。
※もちろん周囲には気をつけてください。

2014〜2015年年越しヨーロッパ旅行(18泊21日+おまけ)シリーズ
今回は「ゴシック地区(Barri Gòtic)の散歩」です。


サンタンナの噴水(la fuente de Santa Anna)
1356年に造られたバルセロナで一番古い噴水です。
「ククリルャ通り(Carrer de Cucurulla)」と「ポルタル・デ・ランジェル通り(Portal de L'Angel)」の境界部分にあります。
ダリ美術館の裏手です。


サンタンナの噴水(la fuente de Santa Anna)
タイル部分は、1918年 に「ノウセンティズム(Noucentisme)」スタイルで
Josep Aragay(1889–1973)によって装飾されたとのことです。
よくよく見るとタイルの下部分にある赤い文字。。
「ARAGAY」は落書きではないということ?


サンタ・クレウ・イ・サンタ・エウラリア大聖堂(バルセロナ大聖堂)
現在は、正面入口になっているプリンシパル門。


サンタリュシア通り(calle Santa Lucía)
右の入口が大聖堂から入ることができる
サンタ・リュシア門(サンタ・リュシア教会)です。


建築家会館 ピカソの壁画
朝出勤する人達、街はこれらか動き出します。


ムンツィオ通り(Carrer de Montsió)


クアトロ・ガッツ(Els Quatre Gats)=カサ・マルティ(Casa Martí)
ジュセップ・プッチ・イ・カダファルクの設計で
1897年6月に開店(1903年に閉店)。
かつてピカソ等芸術家が通ったお店、ピカソ生誕100周年の1981年に再びオープン。

ジュセップ・プッチ・イ・カダファルク(Josep Puig i Cadafalch)の作品
カサ・アマトリェール(Casa Amatller)
・カサ・マルティ(Casa Martí)=クアトロ・ガッツ(Els Quatre Gats)
Casa Serra(Diputacion de Barcelona)
Casa Pich i Pon
ラス・プンシャス集合住宅(Casa de les Punxes)
・クアドロ男爵邸(Palau del Baró de Quadras)


クアトロ・ガッツ(Els Quatre Gats)=カサ・マルティ(Casa Martí)
前回バルセロナを訪問した際に、こちらでひとやすみしましたが
店内にはラモン・カザスの描いた巨大な
「二人乗り自転車に乗るラモン・カザスとベラ・ロメウ」のレプリカがあり
メニューの表紙はピカソが描いた絵でした。

お店正面にもピカソが書いた、お店のメニューの絵が飾ってあります。

クアトロ・ガッツ(Els Quatre Gats)
Web:http://www.4gats.com/


ビズべ通り(Carrer del Bisbe
渡り廊下の部分に、ガイコツの彫刻があります。
直進するとバルセロナ市庁舎(Ayuntamiento de Barcelona)やカタルーニャ自治州庁舎(Generalitat de Catalunya)のあるサン・ジャウマ広場(Plaça de Sant Jaume)にたどり着きます。
左がピエタト通り。


サン・ジャウマ広場(Plaça de Sant Jaume)

サン・ジャウマ広場(Plaça de Sant Jaume)
詳細は、こちら


ピエタト通り1(Carrer de la Pietat)
壁画の装飾「ズグラッフィート(Sgraffito)」のある建物。


ピエタト通り2(Carrer de la Pietat)
左はサンタ・クレウ・イ・サンタ・エウラリア大聖堂(バルセロナ大聖堂)の
「ピエタ門」です。


ピエタト通り3(Carrer de la Pietat)


ピエタト通り4(Carrer de la Pietat )
左はサンタ・クレウ・イ・サンタ・エウラリア大聖堂(バルセロナ大聖堂)です。
両側の建物からカーゴイルが顔を突き出しています。
もう少し進むと、左側に大聖堂最古の門「サン・イウ門」があります。

→サンタ・クレウ・イ・サンタ・エウラリア大聖堂(バルセロナ大聖堂)
詳細は、こちら


外から見た、サンタ・クレウ・イ・サンタ・エウラリア大聖堂(バルセロナ大聖堂)。
 

王の広場 (Placa del Rei)
四分円の階段は、新大陸を発見したコロンブスが、女王イザベルに謁見した際に利用した歴史的な場所。


サンタンナ通り(Carrer de Santa Anna)


ピ通り(Carrer del pi)
夜間にごみ収集車がくるので、早朝の通りは綺麗でした。


サン・ジョセップ・オリオール広場(Plaça de Sant Josep Oriol)
近くに「ピ広場 (Plaça del Pi)」があり、バスク風ピンチョス屋さん「iRATi Taverna Basca」があります。

→iRATi Taverna Basca
詳細は、こちら


ペトリショル通(Correr de Petrixol)
タイル画がある通りです。
チュロスとホットチョコレートの有名店「グランハ・ラ・パジャレサ(Granja La Pallaresa)」があります。

→グランハ・ラ・パジャレサ(Granja La Pallaresa)
詳細は、こちら


フェラン通り(Carrer de Ferran)
サン・ジャウマ広場(Plaça de Sant Jaume)とランブラス通り(La Rambla)を繋ぐ通りです。


セレリア スビラ(Cereria Subira)
創業1791年のろうそく専門店。
バルセロナでは一番古いろうそく専門店とのこと。
店内には、中央部分から両脇に広がる木製の階段があります。


セレリア スビラ(Cereria Subira)
ディスプレイされたろうそく


ラ・コルメナ(La Colmena)
バルセロナで最も古いケーキ屋さんの一つ。
店の前のショーウィンドウには、綺麗にお菓子が飾られています。
内部の様子は、こちらで確認できます。

ラ・コルメナ(La Colmena)
Web:http://www.pastisserialacolmena.com/


エル・インヘニオ(EL INGENIO)
ピカソさんが立っているお店、仮装用のグッツがあります。

エル・インヘニオ(EL INGENIO)
Web:http://www.el-ingenio.net/


ラモン・ベレンゲール3世広場(Plaça de Ramon Berenguer III)と
旧サンタ・アガタ教会(Santa Ágata Chapel)
バルセロナ市歴史博物館


中央郵便局(Correos Central Barcelona)
中央郵便局(Correos Central Barcelona)
1926年に建設。
本日はお休みのようで中には入れませんでしたが、内部はステンド・グラスとモザイク画が美しいです。

中央郵便局(Correos Central Barcelona)
詳細は、こちら


中央郵便局(Correos Central Barcelona)
中央郵便局(Correos Central Barcelona)
裏側には渡り廊下があり
道を挟んで右奥の建物とつながっています。


中央郵便局(Correos Central Barcelona)
中央郵便局(Correos Central Barcelona)
海が見えてきましたのでここでゴシック地区の散歩は終わりです。

この後、バスク風ピンチョス屋さん「iRATi Taverna Basca」に行きました。


【 Next 】iRATi Taverna Bascaに続く

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2014年12月


ゴシック地区(Barri Gòtic)


地図


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