かつての闘牛場、ネオムデハル様式の「モヌメンタル闘牛場(Placa de Toros Monumental)」 - バルセロナ旅行

モヌメンタル闘牛場(Placa de Toros Monumental)
バルセロナ|モヌメンタル闘牛場(Placa de Toros Monumental)

「モヌメンタル闘牛場(Placa de Toros Monumental)」は、1914年に開業された元闘技場。
アラブ的なネオムデハル様式なので通りを歩いていると目立ちます。

2014〜2015年年越しヨーロッパ旅行(18泊21日+おまけ)シリーズ
今回は「モヌメンタル闘牛場(Placa de Toros Monumental)」です。


闘牛 スペイン=闘牛というイメージがありますが、バルセロナでは、2012年1月1日から闘牛が禁止になりました。


モヌメンタル闘牛場(Placa de Toros Monumental)
モヌメンタル闘牛場(Placa de Toros Monumental)
この闘牛所跡は「サグラダ・ファミリア(Sagrada Familia)」を見学した後、海に向かって南下している途中で発見しました。
卵型のオブジェや白と青色のタイルが美しいので、次回は日中の太陽が照りつける日差しの下で見たいと思います。

【2018年追加】モヌメンタル闘牛場(Placa de Toros Monumental)訪問の様子

※こちらの闘牛場跡は、ショッピングモールになった「ラス・アレナス(Las Arenas)」とは違います。

ラス・アレナス(Las Arenas)

途中、グランドでサッカーをしている人達を発見したり、路面電車が走っていたり、独創的な建物「トーレ・アグバール(Torre Agbar)」が見えたり、「ゴシック地区(Barri Gòtic)」と違って広々とした通りがあり、散歩にはちょうど良かったです。


ボルン地区(El Born)
ボルン地区(El Born
この後「ボルン地区(El Born)」を横切り、「ゴシック地区(Barri Gòtic)」にある
イベリコ豚専門店のレストラン「チャロック(Xaloc)」に向かいました。


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2014年12月


モヌメンタル闘牛場(Placa de Toros Monumental)


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