バルセロナで一番パエリアが美味しい!!海辺のお店「チリンギート エスクリバ(Xiringuito Escribà)」 - バルセロナ旅行

February 13, 2015

エスクリバ(Xiringuito Escribà)
バルセロナ|チリンギート エスクリバ(Xiringuito Escribà)

バルセロナで一番パエリアが美味しいと評判のお店「チリンギート エスクリバ(Xiringuito Escribà)」に行きました。
このレストランは、絶品パエリアはもちろんですが、眼の前の海と海の家のような店内といったロケーションが最高です。天気の良い日のランチにお勧め、ゆっくりした時間を美味しいお酒とパエリアでのんびり過ごせます。
お腹が空きすぎて歩けそうにもなかったので、タクシー運転手さんに「エスクリバまで、パエリアが食べたいので。。」と告げると、有名店だけに「うん、うん」と頷いて、それ以外は何も訊かずに、連れて行ってくれました。
タクシーの運転手さんもお墨付きのパエリア屋らしいです。

2014〜2015年年越しヨーロッパ旅行(18泊21日+おまけ)シリーズ
今回は「チリンギート エスクリバ(Xiringuito Escribà)」です。


2015年再訪の様子です。バルセロナに行くとかならず訪れたくなるレストランです。

レストランだけでなく「ランブラス通り(La Rambla)」には姉妹店で、モデルニスモ様式の美しい外観の老舗カフェもあります。


エスクリバ(Xiringuito Escribà)
チリンギート エスクリバ(Xiringuito Escribà)
開店してすぐにお店に着いたのですが、みるみるうちにお客さんでいっぱいになりました。
お店の立地もあるのか、皆さんゆったりと過ごすので、回転はよくありません(私たちも3時間くらい過ごしました)。
このお店は予約をして訪れるのがいいようです。私たちはお店のWEBサイトで「海の見える席」をお願いして予約しました。


エスクリバ(Xiringuito Escribà)
チリンギート エスクリバ(Xiringuito Escribà)
砂浜から一段登った歩道沿いにあるお店の窓の外には、ジョギングしている人々の姿もありました。
そんな健康に気を使っている人々を目の前に、昼間から堂々とお酒が飲める素敵な場所です。


サングリア
サングリア
まずはいっぱい!サングリアと白ワインを注文しました。
隣の席の地元の人から「このお店どうやって知ったの」と驚かれましたが、 日本人観光客も多いのか(本日は日本人は他にいないようでした)、日本語をはじめ他の言語のメニューもありました。


Xipirons a l'andalusaI(ホタルイカのフリット) と  Bunyols de bacallà(タラのすり身入りフリット)
Xipirons a l'andalusaI(ホタルイカのフリット)とBunyols de bacallà(タラのすり身入りフリット)
前菜は、サラダと迷ったのですが、欲張ってホタルイカのフリットとタラのすり身のフリットを注文。
プリッとしたイカのフリットとタラの旨味たっぷりで濃厚なフリットです。
しかし、この時点でそこそこお腹がいっぱいに、、、


エスクリバ(Xiringuito Escribà) Paella de l'Escriba
Paella de l'Escriba
お店の開店と同時に入ったので、周囲の人より先に、巨大なパエリア(2人前)が運ばれてきました。
そして、周りのお客さんに拍手をされながら注目の的に(笑)。
それにあわせこちらも周囲のお客さんと目を合わせて笑いながら「パチパチパチ」。
なので。。。とにかく周囲のお客さんと仲良くなれます。
ちなみに、周囲のお客さんは近くの街からきたという陽気なご高齢の方の集まりや、学生時代の友達の集まり、おじいちゃんの誕生日祝いのご家族の集まり といった感じ。

お誕生日のおじいちゃんにケーキが運ばれてきた時には、皆で誕生日の歌を歌ったりと、お店全体が昼間からお酒を飲んでいるからなのか、不思議と初めてあったお客さんたちみんなが和気あいあいとなれるお店です。

肝心のパエリアの味と言えば。。。
今後、他でパエリアを食べたら、絶対にこのパエリアと比較して、悲しくなってしまうだろうなと思う程、、
サフランの香りと魚介の旨味がたっぷりのお米は、アルデンテ加減が抜群の炊き具合で私好みのものでした。
※鍋は大きいですが、お米が薄くのっていますので、写真にある「木のスプーン」でペロリと食べきることができました。


エスクリバ(Xiringuito Escribà)
バルセロナの砂浜
お店は、バルセロナの海岸沿い、地中海を望む素敵な場所。
これだけでもテンションが上がって、ついつい食べて飲んでしてしまいお腹がいっぱいですが、姉妹店の老舗カフェ「エスクリバ」のデザートが楽しめます。
隣のお客さんからも「ここのデザート美味しいから食べた方がいいよ」と勧められ。
実は甘いモノが苦手なので、2人で1皿のデザートを注文しましたが、ラズベリーの入ったケーキは盛り付けもお皿もおしゃれで、ついつい食べてしまい、写真を撮ることさえ忘れてしまいました。
※デザートは、店員さんがテーブルに全部の種類を持ってきて説明してくれた後選びます。
周囲の人々はパエリアを食べた後にもかかわらず、デザートを一人1皿ずつ食べていました。
※隣のグループのおばあちゃんは「ベジタリアン」なのと、一人だけベジタリアン用のパエリアを平らげた上で、デザートを食べていました。

その後、お隣さんが「イカ墨のパエリア」のおすそ分けを申し出てくださったのですが
さすがにお腹いっぱいで食べられませんでした。

一息つくと、両側のグループからそれぞれ、写真撮影を頼まれ、また盛り上がってしました。

食後は、両隣の人々に「よい旅をね!!」「ありがとう」と挨拶を交わし、恥ずかしいくらい大勢に見送られてお店を出ました。


バルセロナの夕焼け
バルセロナの夕焼け
帰りは、バルセロナの海辺、「ランブラス通り(La Rambla)」そして「ゴシック地区(Barri Gòtic)」まで歩きました。

バルセロナの海辺で、好みのパエリアを食べながら、地元と人達とゆっくりと触れ合えて楽しかったです。

2015年再訪の様子です。バルセロナに行くとかならず訪れたくなるレストランです。

レストランだけでなく「ランブラス通り(La Rambla)」には姉妹店で、モデルニスモ様式の美しい外観の老舗カフェもあります。

この後「バルセロナの海辺の散歩」に続きます。



【 Next 】バルセロナの海辺の散歩に続く

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2014年12月


チリンギート エスクリバ(Xiringuito Escribà)
営業時間
(春夏):
月〜金 13:00〜16:30 20:00〜23:00
土〜日 13:00〜17:00 20:00〜23:00
Web:http://xiringuitoescriba.com/en/index.html
メモ:Webで予約が可能です。


地図


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