アンテークショップと高級住宅が立ち並ぶ「クルーヌンハカ地区(Kruununhaka)」を散歩 - ヘルシンキ旅行

2015年5月
ヘルシンキ大聖堂とフィンランド銀行(Suomen Pankki)
ヘルシンキ|クルーヌンハカ地区(Kruununhaka)

クルーヌンハカ地区(Kruununhaka)は、ヘルシンキ大聖堂の北側に位置する地区です。
この地区は、アンテークショップや高級住宅が立ち並ぶ地域として知られています。
今回は建物のみを観ましたが、アンテークショップ巡りにも憧れます。

Vappuでピクニック・タリンで世界遺産の旧市街散策シリーズ
今回は「クルーヌンハカ地区(Kruununhaka)の散歩」 です。

※写真は、ヘルシンキ大聖堂とフィンランド銀行(Suomen Pankki)


エリザベス通り(Liisankatu)
エリザベス通り(Liisankatu)
横の通りが、ヘルシンキ大聖堂の北側、エリザベス通り(Liisankatu)です。
エリザベス通り(Liisankatu)は、1819年にロシア皇帝アレクサンドル1世の夫人の名前にちなんで名付けられ、1880〜1910年の建物が立ち並んでいます。

左の建物は、Oskari Holvikivi設計。1910年完成。
通りの奥に見えるのが1905年、Gustaf Nyström設計の建物です。


グスタフ・ニューストロム(Gustaf Nyström)の作品
オールド・マーケットホール(Vanha Kauppahalli)
ヘルシンキ議員ホール(säätytalo) →下に掲載
旧税関兼倉庫(Tulli ja Pakkahuone)
Yhdyspankki



Wilkmanin talo
Wilkmanin talo
1904年完成、Vilho Penttilä設計。


スネルマン通り(Snellmaninkatu)
スネルマン通り(Snellmaninkatu)
ヘルシンキ大聖堂の右横を南北に走る通りです。
何だか全てが規則正しい感じ。。

建物は1927年完成、Jussi ja Toivo Paatela設計。


Vironkatu
Vironkatu
他の通りを見ても美しい建物が並んでいます。
この地区まだまだ広いので、機会があればまた訪れたいです。


ヘルシンキ議員ホール(säätytalo)
ヘルシンキ議員ホール(säätytalo)
フィンランド人建築家グスタフ・ニューストロム(Gustaf Nyström)設計。
ネオ・ルネッサンス様式で1891年に建築。


ヘルシンキ議員ホール(säätytalo
ヘルシンキ議員ホール(säätytalo)
彫刻は、フィンランド人の彫刻家エミール・ウィクストレーム(Emil Wikström) 。
圧倒的な存在感がありました。
そしてここスネルマン通り(Snellmaninkatu)の反対側に建つのが。。


エミール・ウィクストレーム(Emil Wikström)の作品
エリアス・リョンロット(Elias Lönnrot (muistomerkki))
ヘルシンキ中央駅のランプを持った石像(Lyhdynkantajat)
・フィンランド銀行前のスネルマン(Johan Vilhelm Snellman)像 →下に掲載
フィンランド国立博物館(Suomen kansallismuseo)の熊


フィンランド銀行(Suomen Pankki)
フィンランド銀行(Suomen Pankki)
1812年にトゥルクで設立された、世界で4番目に古い中央銀行。


スネルマン(Johan Vilhelm Snellman)
スネルマン(Johan Vilhelm Snellman)
銀行の前には、19世紀のフィンランドの愛国的思想家で哲学者のスネルマンの銅像。
台座には、銃弾の跡があります。

この彫刻も先程のフィンランド人の彫刻家
エミール・ウィクストレーム(Emil Wikström)によって
制作(1923年)されたようです。


ヘルシンキ市内のポスト
ヘルシンキ市内のポスト
この後、1889年創業エテラ港の近くにある「オールド・マーケットホール(Vanha Kauppahalli)」に向かいました。


【 Next 】オールド・マーケットホール(Vanha Kauppahalli)に続く

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ヘルシンキ議員ホール(säätytalo)


地図



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