ボリュームたっぷり、1934年開業の老舗レストラン「ラヴィントラ・シーホース(Ravintola Sea Horse)」 - ヘルシンキ旅行

2015年5月
ラヴィントラ・シーホース(Ravintola Sea Horse)
ヘルシンキ|ラヴィントラ・シーホース(Ravintola Sea Horse)

ラヴィントラ・シーホース(Ravintola Sea Horse)は、ガイドブックでもお馴染み1934年開業の老舗レストランです。
街の中心部であり、人々の憩いの場所「エスプラナーディ公園(Esplanadin puisto)」から歩いて、少し遅めのお昼を食べに行ってみました。

Vappuでピクニック・タリンで世界遺産の旧市街散策シリーズ
今回は「ラヴィントラ・シーホース(Ravintola Sea Horse)」 です。

※写真はサーモンのグリル焼き(PARILOITUA LOHTA)

聖ジョンズ教会(Johanneksenkirkko)とジョン公園(Johanneksenpuisto)
聖ジョンズ教会(Johanneksenkirkko)とジョン公園(Johanneksenpuisto)
この教会の手前に
有名なレストラン「Ravintola Juuri」もあります。

Ravintola Juuri
Web:http://juuri.fi/


ラヴィントラ・シーホース(Ravintola Sea Horse)
ラヴィントラ・シーホース(Ravintola Sea Horse)の外観

クラーク
お店に入って左側に、お客さんの上着を預かって(預かる際はなにも言われませんが。。)
返却する際にチップ(2€)をもらう係の人がいました。
ヘルシンキ市内で数軒訪れたここのように家庭的なレストランで、クラークのあるお店がなかったので、ちょっと戸惑いました。。
※上着は座席の椅子に置けるので、前もって有料だと知っていれば、無理に預ける必要はないです。地元の人も預けていませんでした。。


ラヴィントラ・シーホース(Ravintola Sea Horse)
ラヴィントラ・シーホース(Ravintola Sea Horse)|カルヤラ(KARJALA)
フィンランドビール


ラヴィントラ・シーホース(Ravintola Sea Horse)
ラヴィントラ・シーホース(Ravintola Sea Horse)|ロールキャベツ(KAALIKÄÄRYLEET)
ロールキャベツと言っても
中には牛ひき肉とご飯がはいっているので、見た目以上に重いです。
ベリーソースをつけて食べます。
これを食べると「ヘルシンキに来た!! 」という感じです。。


ラヴィントラ・シーホース(Ravintola Sea Horse)
ラヴィントラ・シーホース(Ravintola Sea Horse)|サーモンクリームスープ(KERMAINEN LOHIKEITTO)
これでもサイズは小です。
2人で分けても十分なサイズです。


ラヴィントラ・シーホース(Ravintola Sea Horse)
ラヴィントラ・シーホース(Ravintola Sea Horse)|ラヴィントラ・シーホース(Ravintola Sea Horse)
2人で食べましたが
いっぱいいっぱいでした。


ラヴィントラ・シーホース(Ravintola Sea Horse)
ラヴィントラ・シーホース(Ravintola Sea Horse)|タツノオトシゴ
正面の壁に描かれたタツノオトシゴ(シーホース)については様々な逸話があるそうです。
よくある貧乏な画家が借金の代わりに描いたとか。。。
とにかくこちらのお店は、料理も美味しく、店内は壁やソファーの色合いなど好みの空間でした。

この後、「デザインディストリクト」プロジェクトの中心地「プナヴオリ地区(Punavuori)とカンピ地区(Kamppi)の散策」をして帰りました。


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ラヴィントラ・シーホース(Ravintola Sea Horse)

Web: http://www.seahorse.fi/
営業時間: 10:30〜21:000
定休日: 土・日・祝日、12月24〜26日
メモ: Webにも日本語のメニューページがあります。
女性トイレはお店の右奥
男性トイレはお店の手前右


地図



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