観ごたえある建物が立ち並ぶ「グラシア通り(Passeig de Gràcia)」− バルセロナ・メルセ祭旅行

2015年9月
バルセロナ|グラシア通り(Passeig de Gràcia)

グラシア通り(Passeig de Gràcia)は、観光客が行き交う大通りです。
かつては、イエスの道(Camí de Jesús)という名前だったようですが、
1827年には道幅24メートルになり、1906年に建築家Pere Falqués i Urpí街灯兼ベンチが設置されたようです。
細くて薄暗いゴシック地区(Barri Gòtic)とは違い、広々としたグラシア通り(Passeig de Gràcia)は本当に歩きやすいです。
今回は、ディアゴナル通り(Avenida Diagonal)から カタルーニャ広場(Plaça de Catalunya)へ向けて歩いてみました。

メルセ祭(La Mercè)で賑わうバルセロナの旅行シリーズ
今回は「グラシア通り(Passeig de Gràcia)」 です。

ロベルト宮殿(Palau Robert)
ロベルト宮殿(Palau Robert)
元は男爵Robert Robert i Surísの邸宅。
現在はツーリスト・インフォメーションが入っており、トイレ休憩にも利用できます。


ロベルト宮殿(Palau Robert)
ロベルト宮殿(Palau Robert)
ツーリスト・インフォメーションは右の階段を登ったところにあります。
そのまま正面から直進すると


ロベルト宮殿(Palau Robert)
ロベルト宮殿(Palau Robert)
奥には公園、そして建物の裏側は、本当に宮殿のようです。


カサ・ミラ(Casa Milà)
バルセロナの青空に、白い色の建物が物凄く映えます。

カサ・ミラ(Casa Milà)
→内部の様子は、こちら


カサ・ミラ(Casa Milà)
屋上のオブジェ「兜をつけたローマ兵」と「四本腕の十字架」がよく見えます。


カサ・ミラ(Casa Milà)
窓辺の「鉄の手すり」も、一つとして同じものがないという感じ。


交差点を挟んで2つ隣の建物上には、こんな彫刻が。。。


Cases Jofre
海の方に進みます。


カサ・バトリョ(Casa Batlló)
外観も可愛らしいですが、内部も裏切らない可愛らしさです。

→カサ・バトリョ(Casa Batlló)
内部の様子は、こちら 


カサ・バトリョ(Casa Batlló)


カサ・バトリョ(Casa Batlló)


やっぱりこの2件は、グラシア通り(Passeig de Gràcia)の目玉ですね。


カサ・アマトリェール(Casa Amatller)
1851年建築の建物をスペイン最古のチョコレート製造会社の経営者Antonio Amatllerが依頼し、ジュセップ・プッチ・イ・カダファルク(Josep Puig i Cadafalch)により改装(1898〜1900年)された建物。



カサ・リェオ・モレラ(Casa Lleo i Morera)
1902年から1905年にかけて、ドメイク・イ・モンタネール(Lluís Domènech i Montaner)によってリフォームされた、モデルニスモ建築。

ドメネク・イ・モンタネール(Lluís Domènech i Montaner)の作品
カタルーニャ音楽堂(Palau de la Música Catalana)
・カサ・リェオ・モレラ(Casa Lleo i Morera)
 2014年春から一般公開
サン・パウ病院(Hospital de Sant Pau)
 2014年3月修復工事を終え一般公開
3匹のドラゴンのお城(Castell dels Tres Dragons)
 ※シウタデリャ公園(Parc de la Ciutadella)内
アントニオ・タピエス美術館(Fundacio Antoni Tapies)
・ホテル・エスパーニャ(Hotel Espana)
 ※レストランFONDA ESPAÑA(フォンダ・エスパーニャ)


カサ・リェオ・モレラ(Casa Lleo i Morera)

カサ・リェオ・モレラ(Casa Lleo i Morera)
→内部の様子は、こちら


Union des Assurances de Paris
番地の数字が「るる」に見えます。


グラシア通り(Passeig de Gràcia)
本屋がたちならんでいます。
グラシア通り(Passeig de Gràcia)の歩道は元々広いので、それほど邪魔にならないのがいいです。


La Unión y el Fénix
1927年〜1931年に、Eusebi Bona i Puigによって設計。
彫刻だらけ。。


Banc Vitalici
Lluís Bonet Garíによる設計。
1940年〜1950年に建設された建物は、バルセロナ市内で最初の高層ビルの一つです。

この後、彫刻とステンド・グラスが美しい「カサ・アマトリェール(Casa Amatller)」に続きます。


【 Next 】カサ・アマトリェール(Casa Amatller)に続く

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グラシア通り(Passeig de Gràcia)



地図



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